【武勇伝】松本人志の伝説の数々!!笑いの神様と呼ばれた男↑↑

いよいよきました!!

記念すべき101記事目、伝説の男、松本人志の数々の紹介!!

 

笑いの神様と呼ばれる松本人志は今までどんな武勇伝を残してきたのか!?

101回目のこともあり、全力で紹介します!

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松本人志のプロフィール

名前: 松本 人志(まつもと ひとし)
誕生日: 1963年(昭和38年)9月8日
血液型: B型
出身地: 兵庫県尼崎市
職業: お笑い芸人
趣味:特技 筋トレ
身長 172CM
事務所 吉本興業
利き手 左利き

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]松本人志の略歴[/word_balloon]

松本人志は、NSCの一期生です。

あのダウンタウンがNSCに通っていたって感慨深いですね。

 

コンビ結成は1982年です。ただ相方浜田雅功とは小学校の時からの同級生であり、コンビを結成した後にNSCに入学しています。

 

松本人志が関西で有名になったのは1987年、帯番組『4時ですよーだ』で大きく注目を集め関西でアイドル的な人気を博します。

 

東京進出は1988年、『夢で逢えたら』がきっかけです。

これは超伝説の番組ですね、ダウンタウンとウッチャンナンチャンが一緒に番組をしています。

 

みんなめちゃくちゃ若いですね。

この後、ダウンタウンとウッチャンナンチャンは別々で仕事が多くなり共演もほとんどなくなってしまいます。

 

ただ、少し前の番組で、松本人志がウッチャンを番組に呼ぶ電話をかけたことでみんな驚きましたよね!?

 

お互い東京にで始めたときから頑張った中なので仲が良いというのも納得できますね!

因みに、西のダウンタウン、東のウンナンと言われますが、、、

 

ウッチャンは熊本県出身

ナンチャンは香川県出身なので

 

寧ろダウンタウンの方が東ですよね、、、

【夢で会えたら】 1991年11月(フジテレビ)が終わったことでダウンタウンの代名詞ともいえる1991年12月(フジテレビ)に『ダウンタウンのごっつええ感じ』が始まります。

 

これはやばかったですね、私は家族と毎週楽しみに見ていました。

個人的なおすすめは、松本人志のこちらのコント

 

 

そう、

MR ,BATER

 

これは、ベタベタなボケに対して松本人志がツッコミますが、今田耕司も出ていますが基本話しませんね(笑)

 

小さい時に見た時は、そこまで面白さがわからなかったのですが、大人になって見た時に、その面白さがわかりました。

 

特番の2001年のものもあったので載せてておきます。

 

たまに、松本人志が面白くない人もいると思いますが、、、

このコントを見るときは、今田耕司が松本人志のフリに対してどんなボケを持ってくるかを想像して、見ると面白いんじゃないでしょうか?

 

因みに、今でも年末の恒例となっている『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』はどっつええ感じよりも前の1989年から始まっています。

 

その後、今もまだ続く長寿番組である

1993年に『ダウンタウンDX』が放送されます。

 

余談ですが、松本人志は相方浜田雅俊への愛が溢れてますよね。

番組収録までは、一切顔も合わせないと話していましたが、自分がボケた時に相方:浜田が笑うのが何より好きだそうです。

 

小学校の時に、松本人志と浜田雅功と伊藤という人と三人仲が良かったそうです。

ただ、ある日浜田と伊藤が喧嘩した時に、松本人志は浜田について行ったそうです。

 

本人曰く、【あの時、伊藤についていったらどうなっていたんだろう?】と考えることがあるそうです。

 

【伊藤についていったら芸人にはなっていなかったかもしれない、何故なら浜田は行動力があり、『松本、NSC行こうぜ!』と言い自分の尻を叩いてくれたことで今がある】と話しています。

 

コンビ愛が凄いですね、小学校から同級生で、現在58歳まで一緒に仕事をしているって家族以上に時間を過ごしています。

 

そんな2人だからこそ、ここまで来れたんでしょうね。

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松本人志の伝説

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_effect=”up_down” balloon=”talk” balloon_shadow=”true” icon_type=”question” icon_position=”top_right” icon_size=”M”]まっちゃんの伝説って何??[/word_balloon]

これは、相方の浜ちゃんからの証言ですが

あの伝説の番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』での出来事

 

番組に出演中に、松本人志は度々『これいうてたこととちゃうやんけ!!』と怒ってしまい、仕事をしないで帰っていたそうです。

 

そのことについて、松本人志は、

『それは本当に(美術)セットが本当は悪いんじゃなくて、やる気がなかった』

『やる気をちょっとセットのせいにして帰るのが、(松本あるある)ではある』

これは、有名な話ですよね。

 

ここから、このごっつええ感じの何が凄かったのか!?何が伝説的な番組だったのかをお伝えします。

 

1、放送終了の理由

 

放送終了の理由は、ごっつええ感じスペシャルの放送を番組側が出演者に連絡をしないまま、ヤクルトスワローズの優勝がかかった一戦に差し替えたことに、ダウンタウンの2人は激怒、そのまま松本人志は収録をボイコットしました。

 

その後、松本人志無しでの収録も考えたそうなのですが、企画にも関わっていた松本人志なしに番組の継続は難しく、そのまま『ダウンタウンのごっつええ感じ』は打ち切りとなりました。

 

2、人気番組を終了させた

 

ごっつええ感じが放送されたのが、日曜日の夜8時(フジテレビ)からです。

この放送開始された時のこの時間帯は、超激戦の時間帯でした。

 

NHKの大河ドラマ、日本テレビでは同じお笑い番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』

が放送されていました。

 

この時、製作側も勝算があるかわからず不安だったようです。

しかし、見事期待を裏切り人気番組となり視聴率を取る番組になります。

 

そして、1996年にたけしさんのバイク事故も重なり、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』が終了します。

 

3、食べ物を粗末にしまくった

これは、ごっつええ感じの『キャシー塚本』のコーナーで、松本人志が食べ物を粗末にしまくってました。当時ではギリギリ許されていたようですが、現在では完全にアウトですね。

 

また、このことだけではなく、コントのほとんどが放送コードギリギリで収録していたこともあり、現在も再放送がない理由です。

 

逆にこのギリギリが面白かったのですが、現在は厳しすぎて少しつまらないですね。

 

4、一発どりの収録

ごっつええ感じの収録は、リハーサルなしのぶっつけ本番でした。

だからこそ、それだけリアルな映像が取れたんだと思います。

 

逆に、噛んでしまうシーンもあるのはそうゆうことですね。

松本人志が伝説だなと思うのは、ボケが順序立ててとても細かい(人によってはわからない)

ところだと思います。

 

それをぶっつけ本番で、いつも笑いを生み出す映像を残してきたのは伝説というしかありません。

 

5、松本人志が体を貼りすぎた伝説

松本人志は、結構体をはるのが好きですよね。

 

ガキの使いでもそうですが、大御所と呼ばれるようになっても体がはりたいんでしょう。

しかし、その笑いに対する思いが強すぎたことで、一度大惨事になります。

 

ごっつええ感じの「なんなんなあに何太郎君」で事件は起こります。

この企画は、車のエアバックはどのくらいの衝撃なのか?

 

という質問を検証するために、松本人志が車に乗り、丸太を車にぶつけてエアバックを作動させるというものでした。

 

これで、エアーバックが作動した、松本人志の顔面がとんでもなく腫れ上がり至る所から出血したそうです。

 

撮影はすぐに浜田を写したそうなのですが、松本人志はメイクも出来ないほどの怪我を負い、1週間寝込むほどだったようです。

 

この当時のエアバックは命を守るものであり、全く怪我をしないものではなかったんでしょうね。本当の事故なら、顔の傷で命が助かるなら良いのでしょうけど。

 

このような伝説の番組を、自身が企画し、また体を張り作り出した松本人志はまさに伝説でしょう!

 

因みにごっつええ感じで作成したコントの数は

 

約1400本

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松本人志の武勇伝

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]松本人志の武勇伝とは?[/word_balloon]

松本人志の武勇伝

この表現は少し合わないかもしれませんが、松本人志が、今のお笑いの形を作り新しい時代の先駆者であったことです。

 

松本人志がまだダウンタウンとして活動してまもない頃に、当時の笑いのスター横山康に以下のように批判されています。

 

「お前らはなめとんか! そんなもん漫才やない! チンピラの立ち話じゃ!」

引用:東洋経済

大御所から、このようなことを言われたことでも変えなかったスタンス。

また、当時は芸人のしきたりや伝統のようなものがあったそうです。

 

そういった物を切り捨て新しい境地を切り開いてきたのが松本人志です。

それゆえ、後輩との関わり方も当時の芸人と比べるとフランクな接し方をされています。

 

ここは、松本人志が芸人としての『漫才観』より『お笑い観』を重要視しているからだと言われています。

 

1番わかりやすかったのが、過去のM-1グランプリの松本人志の採点です。

そんな松本のお笑い観は『M-1グランプリ』や『キングオブコント』で審査員をしているときの審査方針にも体現されている。

 

2017年の『M-1』でジャルジャルが「ピンポンパンゲーム」というゲームをやり合うだけの斬新な形の漫才を演じたとき、ほかの多くの審査員が低い点をつけたのに対して、松本だけが高得点をつけていた。

 

松本は、ネタを評価するときに「それが伝統的な型に合っているか」ということを考慮に入れない。ただ面白いかどうかだけを見て評価する。

 

松本は、自らが笑いの権威となってからも笑いの伝統や歴史といった既存の権威を信じていない。面白ければそれでいいという態度を貫いている。

引用:東洋経済

このように、伝統や型ではなくおもろいか?おもろくないか?ただそれだけを突き詰めてきた人です。

 

そして、松本人志が何よりすごいのが、アドリブ、大喜利り早さです。

 

これは、大阪人の私が見ていても松本人志より、『早く』『おもろく』『ボケる』ことができる人は他の芸人でもいないと思います。

 

上記でも記載したように、ごっつええ感じもアドリブでしていることやダウンタウンDXの収録も本番まで相方の浜田雅功とは顔を合わせないといっています。

 

これは、松本人志において『生のボケ』を提供することにこだわりを持っているのだと思います。

 

台本やネタ合わせでなくその時たまたま振られたことにいち早く面白いことをその場で喋ることが出来るのか?

 

そして、それが1番おもろい事として伝えることが出来る心情なのだと思われます。

私も関東にいたときに『大阪の人でしょ?何か面白いことして!』

 

これ地獄なんですよね、、、、『もうスベるしか道がない状態、、、』

大阪の人の面白さって確かにみんな漫才できると思いますが。

 

大阪の人の日常の中にオモロいことが一杯あるだけなんです。

 

最低でも、もう1人大阪の人がいないと成立しないことや、日常会話で真面目な話でもボケてしまうこと、真剣に相談したことがバカらしくなって笑って結局解決しないような、そんなところが大阪人のオモロいところだと思います。

 

少し、話がそれてしましましたが、松本人志の圧倒的な瞬発力があるからこそあの面白さがあると思います。

 

面白くないと言われている方に疑問なのは、アドリブでカメラの前で一瞬であんなボケできますか?プロの芸人でもできる人は少ないです。

 

なぜ、キングオブコントやM-1で優勝してもその後続かないのか?

 

それが、ひな壇に座りアドリブで瞬時にボケたりキレのあるツッコミができないから、すぐにテレビから消えてしまう、それが理由です。

 

芸人という形からお笑いという新たな道を切り開いたことが松本人志の人生を賭けた武勇伝と思います。

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笑いの神様→松本人志

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]笑いの神様、松本人志[/word_balloon]
笑いの神様といっても過言ではないぐらいの人物、それが松本人志だと思います。

伝説の番組を作り、古きしきたりに囚われず、人生を笑いに賭けた男それが松本人志です。

 

もうすぐ60歳が近づく老体に大好きな相方:浜田雅功と毎年年末、日本国中に笑いを届けるために、

毎年毎年けつを叩かれる

 

還暦なんていないでしょ!?

 

それゆえに、多くの方が笑いの神様と呼んでいます

これって凄いことなんです。

Googleで調べても松本人志が笑いの神様と呼ばれた記事ってないんです。

 

でも視聴者の人たちが勝手に笑いの神様と呼ぶようになったんです!

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松本人志のまとめ

今回は、伝説の男、笑いの神様、松本人志の紹介でした。

 

ここで最後に、私が高校生の時にお笑い好きの親友と一緒に見て爆笑した

『松本人志のスーパーひとりゴッツ』のピースケさんを紹介して終わりたいと思います。

 

ここが凄いポイント

→ボケの設定が細かすぎるところ

 

よくこれだけ細かいボケを考えて、その自分が作ったボケを細かくツッコンでいくって凄いと思います!!

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

今後も皆様に役立つ情報を一つでも多く発信できるように頑張ります!

 

では、また次の記事でお会いしましょう。

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この記事を書いた人

初めまして、管理人のアオイです。
現在東南アジアに住んで5年目突入、ブログを書きながら色々しています。
よろしくお願いします。

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