経歴→【医師】内田舞の経歴や旦那は何人?そしてMADとの関係は??

今回は、ハーバード大学医学部助教授、内田舞医師の経歴や結婚相手についてお伝えします。

内田舞先生には、多くの逸話があるようです。

 

  • ドラえもんのしずかちゃんがきっかけでアメリカに渡った。
  • 最年少で米国医師免許を取得した日本人
  • MAD成田のライバル

 

など、気になるところが一杯の方ですね。

 

それでは、一つずつ紹介していきます。

まずは経歴から!

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内田舞の経歴

名前: 内田舞(うちだまい)
誕生日: 不明
趣味: 絵画、裁縫、料理、フィギュアスケート
出身地: 東京都?
職業: 小児精神科医、ハーバード大学医学部助教授、マサチューセッツ総合病院小児うつ病センター長
学歴: 2007年北海道大学医学部卒、2011年Yale大学精神科研修修了、2013年ハーバード大学・マサチューセッツ総合病院小児精神科研修修了。

[word_balloon id=”1″ size=”M” position=”L” name_position=”under_avatar” radius=”true” balloon=”talk” balloon_shadow=”true”]内田舞はすごい人??[/word_balloon]

内田舞は、上述に記載したように凄い経歴の持ち主です。

特筆して、凄いところはやはり

 

日本の医学部在学中に、米国医師国家試験に合格・研修医として採用され、日本の医学部卒業者として史上最年少の米国臨床医となった

出典:WAN

 

このように、日本人では史上最年少で米国の臨床医になっています。

他にも、

 

  • 2011年Yale大学精神科研修修了
  • 2013年ハーバード大学・マサチューセッツ総合病院小児精神科研修修了

 

世界大学ランキング2021では

 

  • Yale大学→8位
  • ハーバード大学→3位

 

(学部でも多少の変動はあると思います)

このように、学歴、経歴もとんでもないことになっています。

 

では、元々生まれながらにして天才だったのか?

というところですが、どうやらそうでもないらしいです。

 

過去の2020年1月15日に放送された、【あいつ今何してる?】に登場した時に、どのくらい勉強していたのかを明かされています。

 

 

朝の9時から翌朝の3時まで勉強漬けだったようです。

実に、一日

 

18時間

 

の勉強、、、

 

この時点で、普通の人は真似出来ないですよね。

因みに、内田の父親は化学者の大学教授、母親は精神科医

 

ということからも、医学に長けた家系であることは伺えます。

ただ、日本の医学部だけでも凄いですが、さらにそれがアメリカとなるともう次元が違いますね。

 

私の知り合いにも阪大病院の外科医の先生がいますが。

『勉強は誰にも負けたくなかったから、1日三時間睡眠で勉強し続けた』

 

と話していたので、医者=1日18時間の勉強は当たり前ということですね。

(常人には無理でしょう)

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内田舞の夫は何人??

内田の旦那はチェロ奏者らしいです。

なんともおしゃれなお仕事ですね。

 

確か、過去に紹介した

中谷美紀の現在

 

の旦那さんはビオラの奏者でした。

 

因みにチェロってどんな楽器かわからない人もいると思います。

のでこちら

 

でこちらがビオラ

 

最後にヴァイオリン

旦那の国籍についての情報や名前の情報も見つけることができませんでした。

ただ、おそらくアメリカで生活していることを考えると、アメリカ人でしょう。

 

 

因みにお二人の間にはお子さんが3人いるようです。

全員、男の子のようです。

 

三男を出産するときは、数時間前まで働いていたそうです。

(母は強し)

 

また、アメリカでの子育ては、日本と違うこともあり、大変と話されています。

例えば、保育園が日本の10倍の金額がかかることや

 

育休も会社によっては、半年だったり3ヶ月だったり無かったりとアメリカでは日本の法律のように一元化されていないようです。

 

ただ、夫婦で子育ては協力することが当たり前のことになっていることから、旦那さんのサポートも大きいと話されています。

 

私の出産時、分娩室にも産後の入院の部屋にも、私の夫が寝られるベッドがあり、食事も二人分出ました。

でも入院自体は短くて、三男の時は私の産後の体調が良かったこともあって、出産の翌日に退院して、生後1日の息子と一緒に家に帰りました」  その後の育児でも、少なくとも内田さんの周りでは「母親のワンオペ」など聞いたことがないそうです。

「私が仕事と育児を続けられる一番大きな要因は夫です。お互いの成功を心から願っていて、家事も育児も一緒にやっています」

出典:女子SPA!

この、旦那が寝れる場所の確保や食事が二人分出るなどは日本と全く違うところですね。

 

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内田舞と成田悠輔に接点はある??

https://www.youtube.com/

 

イエール大学に通っていた内田なので、イエール大学の助教授の成田悠輔と接点は当然あるかと思うのですが。

 

結論、直接的な接点はないようです。

ただ、紹介したYouTubeの話の中で、日経テレ東大学に内田を紹介したのは成田悠輔だと話しています。

 

ただ、面識はないとのことでTwitterなどで内田のことを知ったのではないのか?

との話でした。

 

内田がテレ東に呼ばれた経緯は

テレ東が成田に

 

『成田さん、同じようにやばい人知り合いでいませんか?』

と質問したことで

 

成田は内田をテレ東に紹介したそうです。

YouTubeでの内田の話はとても勉強になる話でした。

 

成田のようにヤバいかというとそこまでヤバい人ではないんじゃないかと思います。

 

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内田舞とドラえもんの話

 

内田舞はしずかちゃんになりたくなかった!?

内田舞が、日本を離れアメリカを選んだことには2つ理由があるようです。

 

1つ目の理由

 

日本人が描く女性としての代表:ドラえもんのしずかちゃん

このことに対して、内田は以下のように話していました。

 

「知性もあり、性格もよくて、いろんな能力を持っているしずかちゃんですが、のび太やスネ夫をリードすることはありません。リーダーになって欲しい人として描かれていないのです。能力を発揮する場所も見たことがありません。

あんなによくできた子なのに、周囲の男子からは『しずかちゃんならわかるはずだ』といったふうに見られていません。

出典:女子SPA!

 

そう、内田は男性を立てるような一歩引いたおしとやかな女性には憧れなかったそうです。

そんなしずかちゃんより、ドラえもんを開発できる人になりたいとも話しています。

 

なんともかっこいい話ですね。

 

2つ目の理由

 

北海道大学在学中での出来事。

当時の医学部の同級生の男性から、

 

「医者は力仕事だから女性には無理だ」

「女性が働くことによって日本の少子化問題が起きているのだから、女性は働くべきじゃない」

 

と言われたそうです。

 

他にも先輩の女性からも、

 

「本気でキャリアが欲しいなら、子どもは諦めた方がいい」

 

このように心無いことを言われることが多くあったそうです。

これが、内田の心に火をつけることになり渡米しました。

 

今だに日本のジェンダーの問題は世界的に見てもかなり遅れていますよね。

SDGsでの指標でも日本はこのままいくと達成できないスピードです。

 

それもそのはず、日本はジェンダーギャップ指数は、総合順位が153か国中120位(2021年)とかなり遅れています。

 

因みにアメリカは30位であり、40年前から医学部には男女の割合が5:5で子育ても平等に行うことが当たり前だったと言われています。

 

これって非常に残念なことですよね。

それゆえに、内田を初め、成田悠輔、小島武人(最近帰国しましたが)

など、優秀な日本人が海外に流れています。

 

ジェンダーだけではないですが、島国故にどうしても閉鎖的なものの考え方になってしまいがちな国ではありますが。

 

今後、グローバル化が加速することを考えると、日本人の成長が問われる時期に来ているのでしょう。

 

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内田舞のまとめ

今回は、ドラえもんがきっかけで海外に渡った、天才医師:内田舞の紹介でした。

日経テレ東に出演したことから、今後メディアへの露出が増えてくるかもしれませんね。

 

また、日本以外の国はwithコロナが進み、観光客の受け入れも始めています。

タイは2022年3月16日現在は隔離不要での渡航が可能になっています。

 

ニュージーランドもワクチンがあれば渡航できるようですね。

 

他にも、ウクライナ情勢で不景気になり円安が進むことが予想されますが、以下の方の意見は確かに同意できるところではないでしょうか?

 

円安になれば多くの観光客が来日されます、オリンピックもコロナで観光客がなかったこともあるので、いち早く国交正常化することが日本の景気復活の鍵になるかもしれません。

 

話は外れてしまいましたが

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

では、また次の記事でお会いしましょう。

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この記事を書いた人

初めまして、管理人のアオイです。
現在東南アジアに住んで5年目突入、ブログを書きながら色々しています。
よろしくお願いします。

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