新庄剛志のメガネのブランドはどこのもの?そもそもなぜ人気?

今回は『ビッグボス』として日本ハムファイターズの監督に就任した、新庄剛志の紹介!

新庄といえば、日本ハムファイターズで選手として活躍していた時はスター選手として、またムードメーカーとしても北海道の地を盛り上げていました。

若い時からフェラーリに乗ったり、足が太くなるとジーンズが似合わなくなるから下半身のトレーニングはしないとファッションに関してもこだわりが強かったですが、最近注目されている、あの新庄のメガネはどこのブランドなのでしょうか?

また、なぜこれほどまでに世間に注目され人気を博する理由についても調査しました。

まずはプロフィールから見ていきましょう!!

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新庄剛志の経歴

名前: 新庄 剛志(しんじょう つよし)
誕生日: 1972年1月28日
血液型: A型
出身地: 長崎県下県郡美津島町
職業: 野球監督、元選手(外野手、内野手)

タレント、実業家、クリエイター

趣味:特技 エアブラシアート
身長 182CM
事務所 日本ハムファイターズ
SNS YouTube:新庄劇場

Aくん
Aくん
新庄剛志の略歴

プロ野球選手としては、日本球界では14年間のプレー、MLBでは3年間プレーしました。

現役時代は、超意外性のあるプレーで多くの観客を魅了しました。

ビッグボスが球界入りしたのは高校時代に阪神タイガースからのドラフト5位指名を受けたことで、プロ野球選手としての人生が始まりました。

西日本短期大学附属高校3年の野球部では、福岡県大会決勝まで出場しました。

しかし、その大会で自身初のサイクル安打を達成するも決勝での敗退となります。

高校時代の能力評価は横溝桂スカウトから「打力:B、走力:A、肩力:特選A」をつけられています。

横溝のスカウト歴で高校生選手の肩に「特選A」をつけたのは新庄のみとされているほど、新庄の肩の強さは際立ったいました。

https://www.youtube.com/

肩の強さではイチローと同等との意見や、イチローよりも肩が強いとも言われています。

特に両選手ともピッチャーを務めたこともあったので、ほぼ日本球界トップの肩の強さと言われます。

因みに阪神タイガース時代に新庄はピッチャーとしてマウンドに立つこともありましたが、きっかけは当時の野村監督に『何がしたい?』と言われ、『ピッチャーがしたいです』となりマウンドに立つことになりました。

因みに当時の球速145キロを記録しており、まだまだ余力を感じるピッチングとも言われており、初代二刀流としても活躍できたのではないでしょうか?

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新庄剛志のメガネのブランドはどこ?

Aくん
Aくん
話題の新庄監督のサングラスはどこのメガネ屋さん?

新庄といえば、ルックスもよく身だしなみにも気を使い、SNSでは選手に対して『全ての身だしなみが出来ない選手は二軍いきだよ』

と言うほど見た目もこだわることを意識しています。

そんな、新庄監督のサングラスが今話題となっていますが、どこのブランドなのでしょうか?

そこで調べたところ、オーダーメイド:JUN GINZAというところで作ったようです。

この投稿をInstagramで見る

新庄 剛志(@shinjo.freedom)がシェアした投稿

インスタグラムの投稿のように、フレームを1から作成するようです。

ブランドではなく世界に一本しかないこだわりのサングラスを作るところも新庄監督らしいですね。

出典:JUNGINZA公式インスタグラム

JUN GINZAの公式インスタグラム上では、1本3万8000円からとも記載されており、オーダーメイドとしては比較的お手頃な値段だと思われます。

オーダーメイドを考えていた方はこの機会に新庄監督と同じ場所で制作してもらってもいいかもしれませんね。

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新庄剛志は、なぜ人気があるのか?

Aくん
Aくん
新庄監督が人気のある理由とは??

阪神タイガースから、ニューヨークメッツ、サンフランシスコジャイアンツ、日本ハムとどの球団にいた時もファンから愛され続けた新庄監督はなぜあんなに人気があるのでしょうか?

人気の理由:その1、底抜けの明るさと人間力

奇抜なパフォーマンスやここ1番での勝負強さなどのスター性は新庄監督にしか持ち得ない力の1つと思われます。

敬遠級を打つ

ゴレンジャーの仮面を被っての登場

など、普通のプロ野球選手にはないユニークさや意外性は新庄監督の人間力とも呼べるものでしょう。

人気の理由:その2、実は人庭見せない努力家

「努力は一生 本番は一回 チャンスは一瞬」

出典:新庄剛志 公式Instagram

この言葉は新庄監督がインスタグラムに上げた名言として、一時期世間を賑わせました。

パフォーマンス性や意外性で人々を魅了する新庄監督ですが、実は超努力家

「練習は本当に大事。ライバルが寝てる間にしないとプロのレギュラーなんてなれない」

出典:新庄剛志の言葉

と言うほどに努力していたそうです。

しかも、人が見ている時は努力をしていなかったとも過去に話していました。

みんなが練習する前に練習をして、みんなが練習が終わる頃に練習していたと話していたことがあります。

これは、スターとしての印象をつけるために、人前で練習する姿は見せないように自分のイメージを完全に作り上げていました。

スターとしての新庄剛志のイメージを壊さないように人知れず努力する姿勢は誰もが憧れる男ではないでしょうか?

人気の理由:その3、実は気遣いの人

一見、目立ちたがり屋で『俺、俺』の感じが強い、新庄監督ですが。

実は、気配りが人一倍できる人として、選手からは有名でした。

稲葉新GM、日ハム元同僚からも

「いろいろな選手に積極的に声をかけてくれて、チームを盛り上げてくれた」

「派手なパフォーマンスが目立つが、その裏にあるのは『自分以外の選手にも注目して欲しい』という思い。どうやったら選手が注目を浴びるかと率先して動いていた」

と言われています。

このことからも、観客からの人気だけではなく、仲間からの人望も強く、周りのことも思いやる優しさを兼ね備えていることも新庄監督の人気の秘訣でしょう。

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新庄剛志の逸話

スター性溢れる新庄監督の逸話5選の紹介!!

逸話:その1

初打席初安打初打点

当時、一軍初出場として、代打で初打席初安打初打点を記録しています。

初めてのプロのマウンドのプレッシャーの中でこの記録は、努力だけではなく、ここ一番の勝負強さがあってのものでしょう。

逸話:その2

宇宙人と呼ばれる

この『宇宙人』の名付け親は、阪神タイガース時代の野村克也監督に対し

考えることが苦手なため

『ミーティングを短くしてほしい』

と直訴したことにより野村監督から命名されました。

逸話:その3

監督?コーチ?からの練習を拒否

走り込みをして下半身を強化するように言われるも

『足が太くなりジーンズが似合わなくなる』

と言う理由のため、指示された練習を拒否しています。

ただ、だいぶ後になってから、下半身強化の必要性を感じて下半身のトレーニングをしたようですが。

『僕はトレーニングをしても足が太くならないタイプだったようです』

と話しているのを見たことがあります。

逸話:その4

デビュー当初は好調にホームランを打っていた新庄監督も研究されたことで、ホームランが打てなくなりました。

そんなある時に阪神のOB:田淵幸一から、ホームランを打つためのアドバイスを受けた新庄監督ですが、、、

その時の新庄監督の感想は

『よく分からなかった』

逸話:その5

敬遠サヨナラヒット

これは今や誰もが知っている新庄監督の伝説ですね。

1999年6月12日、阪神巨人戦での出来事でした。

こんなの敬遠が来ると分かっていても、必ず打てるものではないですよね。

それを打ってしまうところはまさにスター。

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新庄剛志のまとめ

2022年のプロ野球を熱くさせること間違いなしの新庄監督の紹介でした。

過去に多くの逸話を残し、今度は監督として多くの逸話を残すこと間違いないでしょう。

私としては

『代打オレ!』

は必ずあると思っています。

しかも、そんな大事な場面で必ず打つ男それが新庄剛志という男だと信じています。

今後の活動

最後まで読んでくださってありがとうございます。

では、また次の記事でお会いしましょう。

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