なぜ??久保建英のスペイン語は堪能なのか?幼少期の環境のヒミツ!?

サッカー選手として、RCDマジョルカに所属している久保建英(くぼ たけふさ)選手。

そんな久保建英選手のインタビューを見て、流暢なスペイン語に驚いた人も多いのではないでしょうか。

久保建英選手は、なぜスペイン語が堪能なのでしょうか。

他にも、久保建英選手のスペイン語の勉強方法やスペイン語のレベルについてまとめてみました。

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なぜ久保建英はスペイン語が堪能なの?

  • 名前:久保建英(くぼ たけふさ)
  • 生年月日:2001年6月4日
  • 出身地:神奈川県川崎市麻生区
  • 身長:174cm
  • 体重:67kg
  • 在籍チームRCDマジョルカ(2022年現在)

スペインにて活躍している、久保建英選手。そんな久保建英選手は、なぜスペイン語が堪能なのでしょうか。

まず、久保建英選手が実際にスペイン語を話している動画がこちら。

https://www.youtube.com/

日本人でスペイン語を話せる人は少ないかと思いますが、それでもとてもレベルが高いことがわかりますよね。

また、動画内では通訳をいれずに自分で理解している姿も放送されていました。

動画を見る限り、スペイン語を理解していなかったり単語に悩んでいる様子もありません。

つまり、頭でしっかりスペイン語を理解して、言葉で表現しているということがわかりますね。

久保建英選手は、なぜスペイン語が堪能なのでしょうか。

スペイン語が堪能なのは環境の影響?

のちに詳しくご紹介しますが、久保建英選手は3歳からサッカーを習っていました。

  • 2009年:FCバルセロナキャンプに参加
  • 2009年:FCバルセロナスクール選抜として参加
  • 2011年:FCバルセロナカンテラへ入団(FCバルセロナの下部組織)

つまり当時8歳でキャンプに参加し、10歳でスペインに渡ったことになります。

そうなると、おそらく机でスペイン語を勉強する時間はなかったなのではないでしょうか。

  • かなり若い年齢でスペインに渡ったこと
  • サッカーでコミュニケーションが取れやすい環境にいた
  • 10歳という若さのため吸収力も良かった

こういったことが、久保建英選手のスペイン語が堪能になった理由かと思います。

「習うより慣れろ」のような精神に近いかもしれませんね。

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久保建英のスペイン語の勉強方法は?

10歳でスペインに渡った、久保建英選手。スペインに渡る前からスペイン語が堪能だったのでしょうか。

実は、久保建英選手は当時スペイン語は全く話せない状態。

そのため、久保建英選手はスペインに渡ってから話せるようになったということになります。

久保建英選手は、スペインに渡る前は日本の小学校に通っていました。

そんな久保建英選手は、どのようにスペイン語を勉強したのでしょうか。

 

スペイン語しか話せない環境に入る

久保建英選手は、ご紹介したように当時話せた言葉は日本語のみ。スペイン語の勉強は特にせず、スペインに渡っています。

そんな久保建英選手がスペイン語を話せるようになったのは、環境が最も大きいのではないでしょうか。

久保建英選手は、10歳から14歳までスペインで生活。

つまり、約4年間言葉のわからない地域で生活していたということです。

当時の久保建英選手が、インタビューに答えている動画が、こちら。

https://www.youtube.com/

https://www.youtube.com/

小学生のころの動画でも、かなり流暢にスペイン語を披露しています。スペイン語がわからないままスペインに渡った、久保建英選手。

環境だけ見ると大変そうに見えますが、言語の上達にはとてもいい環境ではないでしょうか。

スペインではもちろん日本語が使えず、スペイン語のみ。つまり、わからない単語や発音も嫌でもスペイン語で解決しなければいけないですよね。

そんな状態でスペインで生活をしていたため、なんと約2か月でスペイン語を話せるようになったそうです。

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父親の教育方法

他にも久保建英選手の父親の影響が大きいかもしれません。

久保建英選手の父親は、教育熱心。

  • 家にテレビを置かない
  • 家にソファを置かない
  • 子供におもちゃを買わない
  • 外で体を動かす
  • 外では裸足で遊ばせる
  • 20冊の本の読み聞かせをする

そのため、元々育ったきた環境もあり、慣れない地域でも習得出来たのではないでしょうか。

久保建英のスペイン語のレベルはどれくらい?

久保建英選手のスペイン語のレベルは、どれくらいなのでしょうか。

現地の選手は、久保建英選手のスぺイン語についてこのように評価していました。

  • 「自分たちよりもスペイン語が堪能」
  • 「スペイン語が完璧すぎる」
  • 「アクセントも含めてすべてが完璧」
  • 「日本人として生まれたのに英語とスペイン語を話しているのはすごい」

また、久保建英選手の話すスペイン語はネイティブレベル。

発音や単語も問題なく使えていて、日常生活には全く問題ないという評価も。

なかには、久保建英選手の発音がネイティブレベルすぎて、日本人とは思わなかった人もいました。

現地の人からこのように高い評価であるということは、かなり高いレベルであると考えて良いかと思います。

また、久保建英選手の場合はサッカーという環境も大きかったのではないでしょうか。

サッカーと言えば、やはりチームプレーが重要。同じ言語でやり取りすることが出来れば、その後のプレーにも大きく影響しますよね。

他にも信頼関係に繋がるかと思うので、久保建英選手もかなり努力したかと思います。

小学生のときにスペインに渡るのは、なかなかない機会。しかし、そういった状態でも年齢的に若かったことや環境面が整っていたことから、スペイン語の吸収も早かったかもしれませんね。

右も左もわからないところで必死になった結果、現地からの評価も高い久保建英選手。

サッカー面はもちろん、今後もスペイン語でより注目されるのではないでしょうか。

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久保建英のまとめ

久保建英選手がスペイン語が堪能な理由について、まとめてみました。

やはり年齢的にも若いときにスペインに行ったため、吸収力が早かったこと。また、スペイン語しか話せない環境だったことが大きく影響していたかもしれません。

それでもネイティブレベルと言われたり、ぺらぺら話すことが出来るのは凄いですよね。

スペイン語だけに限らず、英語なども小さい頃からの環境次第でペラペラになれるのかもしれません。

やっぱり義務教育で習う外国語では、どうしても日本語っぽい発音になってしまいますもんね。

10代の頃の環境は非常に大事なのかもしれません。

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