『わかりやすく解説』オミクロン株は脅威!?外国人入国停止は厳しい??

今回は、コロナのパンデミックがもうすぐ2年が経過し、いよいよ国交が開かれるのか!?と思った矢先に突如として現れた『オミクロン株』についてわかりやすく解説していきます。

日本にしては、未だかつて無いほどの速さで『外国人入国停止措置』を取った岸田総理の対応は、今までの日本にはない対応の速さでしたね。

日本は比較的、感染者も少なく医療も充実していますが、海外では逼迫している国も多くあります。

今回は、それも合わせて紹介します。

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突如襲来コロナウイルス『オミクロン株』とは?

https://www.youtube.com/

Aくん
Aくん
今までのおさらい

2019年の3月ごろから爆発的に感染が広がった新型コロナウイルスの種類についておさらいします。

出典:Outbreak ,info

アルファ型:α

始まりは、2020年9月に見つかりました。

当初は、『英国型』と呼ばれていたと言えばわかりやすいかもしれません。

感染力は従来の1,3倍と言われていました。

海外の情報では

死亡率61%増

入院のリスクは1,5倍

現在は世界的に減少しつつあるようです。

ベータ型:β

ベータ型が現れたのは2020年5月頃のようです。

始まりは、南アフリカで確認されたことで、南ア型と呼ばれていました。

感染力は従来の50%ほど高い

入院時の死亡リスクは増えたようです。

ベータが流行したカタールの情報では、ファイザー製のワクチン接種で75%ほどの予防が出来たとされています。

こちらも世界的には減少傾向のようです。

ガンマ型:γ

ガンマ型は20年11月に南米ブラジルで確認されました。

ブラジル、チリなどで流行しました。

感染力は、従来の1,7〜2,4倍と報告されています。

入院のリスクは増加したようです。

世界的に現在は減少傾向です。

※ワクチン接種後の血液分析からワクチンの効果を弱める可能性も指摘されています。

個人的に思うのは、南米では中国のシノファームが多く使われていたので、実際モデルナ、ファイザーなら違ったような気がしてならないですが。

デルタ型:δ

インドで初めて確認されました。

現在、主流になっているコロナウイルスになります。

デルタが登場したときは、過去の変異ウイルスの中では最も感染力が強いとされていました。

感染力はアルファの50%程度高く、入院率は2倍との情報もあります。

デルタ株は2021年の5月から2〜3ヶ月で急速に拡大し新規感染者の9割超に達しました。

日本での感染のほとんどがデルタに変わりました。

その他の型

感染が広がったものではありませんが、確認された型の紹介

イータ型:η

イオタ型:ι

カッパ型:κ

ラムダ型:λ

ミュー型:μ

因みにミューはギリシャ文字で13番目の文字なので公表されていない型がまだ過去にあったようです。

ただ、ラムダ株、ミュー株が出た時は少しざわざわしましたが、結局デルタが猛威を振るったようです。

因みに


このように変異し過ぎてもうわからなくなってきている方が多くいるようです。

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真打登場『オミクロン』

Aくん
Aくん
いよいよ登場

オミクロン株について、出来るだけわかりやすく解説していきます。

オミクロン株:ギリシャ文字15番目

発症地域:南アフリカ

発現時期:2021年11月11日

地域:ボツワナ共和国

その後、11月14日には南アフリカでも検出されています。

南アフリカのハウテン州から多くの症例が確認されているようで、11月12〜20日までの検査77例全てがオミクロン株の感染であることが確認されました。

ハウテン州では感染が急増傾向にあり、現在検査された検体の半数以上がオミクロン株のようです。

デルタ株が流行の地域でしたが、現在はデルタ→オミクロンに以降しており、このことからも感染力がオミクロンの方が強いことが予想されています。

南アフリカ以外の地域でも?

すでにオミクロンの魔の手はアフリカ大陸を超え侵攻しています。

香港→2例

1例はアフリカに渡航歴があるものの現在無症状のようです。

2例目は1例目の方の隔離ホテルの向かいの部屋に滞在していた方です。

(脅威の感染力)

イスラエル→2例

ベルギー→1例?

(エジプトに渡航歴あり)

このことからも、アフリカ大陸全土に広がっていることが予想されます。

また、現在アフリカ大陸を含む23カ国で感染が確認されているようです。

2021年11月29日の情報

現在出ている情報についてのみお伝えします。

『デルタ株より重症化するという情報はまだない』

『オミクロン株は、30を超える変異を持ち、これまでの約2年間の新型コロナウイルスの流行の中で、最も分岐した変異株です』

このため、ワクチンの効果を低下させ、再感染のリスクを高める可能性が懸念されています。

出典:産経新聞

このようにまだ、極めて危険かどうかの情報はないようです。

ただ、変異しまくっているので、ワクチンが効かなくなると言う可能性が示唆されています。

せっかく、かなりのスピードでワクチン接種をしたのにまた振り出しに戻るのであれば、もうどうしようもないですね、、、、

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日本のオミクロンへの対応

Aくん
Aくん
超迅速な対応の岸田総理

私が海外に住んでいて驚いたのは、岸田総理の

『外国人入国者の停止』

この異様な速さに驚きました。

コロナが始まった2019年の初めは、日本政府はかなりダラダラ対応しているなぁという印象でしたが。

今回の異常な速さは凄いですね。

感染が確認された国からの入国者には厳しい隔離処置も行うと発表されていることや、1ヶ月は続けるとも言われています。

対応の速さは凄いのですが。。。

結局元の木阿弥ですね。

一体いつになったら海外に普通に行けるのか、、、

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海外の状況『どうなるオミクロン』

海外の状況をわかりやすく、簡単にお伝えしようと思います。

私のいる東南アジアの国の情報になります。

5月末ごろからロックダウンが始まり、7月上旬から9月末までは外出が一切認められない状況になっていました。

10月から、一部の制限のもと行動が可能となりましたが、現在も

BAR、映画館、種類の提供、オフィスへの出社(企業による)

など制限がかけられています。

そのため、日本人学校に通う児童の数が半分になったとも言われています。

日本人街と言われた飲食店が乱立するエリアも半分は閉店したそうです。

他にも本日、HERMESの前を通ると閉店?していたようです。

(もしかしたら移転かもしれません)

肌感ですが、相当数のお店がロックダウンにより閉店しているようです。

当然日本のように、補助金、給付金のような制度はないのでただただ体力勝負になっています。

なので、日本ではあれこれ言われていますが、それでも日本は恵まれていると思います。

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わかりやすく説明→オミクロンのまとめ

今回は、もうすぐ2年になるコロナのパンデミックが収まらず

尚且つ、真打として現れた『オミクロン株』についてわかりやすく解説させていただきました。

ただ、過去も新たな変異株といしてあわられた『ラムダ株』『イオタ株』などは、猛威を振るうこともなく終わりました。

『オミクロン型』が今後どうなるかは、わかりませんが杞憂で終わることを願うばかりです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

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