V6の解散はなぜ起きた?デビュー当時→現在【V6のまとめ最終‼︎

今回はV6紹介第5弾!!

V6の解散はなぜ起きたのか?デビュー当時から現在までを一気に振り返りたいと思います。

1995年にV6は結成され、2021年現在で26年目になります。

多くの人を魅了し、一時代を築きそして、その終わりが来月に迫っています。

まずは、V6のプロフィールから見ていきましょう!

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V6のプロフィール

V6(ブイシックス)は、ジャニーズ事務所を代表する男性アイドルグループの1つです。

V6メンバー

坂本昌行(さかもとまさゆき)1971年7月24日(50歳)

長野博(ながのひろし)1972年10月9日(48歳)

井ノ原快彦(いのはらよしひこ)1976年5月17日(45歳)

森田剛(もりたごう)1979年2月20日(42歳)

三宅健(みやけけん)1979年7月2日(42歳)

岡田准一(おかだじゅんいち)1980年11月18日(40歳)

の6人で構成されています。

前半の年長組3人を「20th Century(トニセン)」

後半の年少組3人を「Coming Century(カミセン)」

として、それぞれ独立した活動も行っています。

V6は、1995年に「バレーボールワールドカップ」のイメージキャラクターとして結成されました。

「V」には「volleyball」「victory」「visual」「versus」「veteran」など、多くの意味が込められています。

2021年には「デビューからのシングルTOP10入り連続年数」が27年で歴代1位を記録。同年11月1日をもって解散することが発表されました。

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V6の解散の理由

2021年11月1日をもってV6は解散し、森田剛は退所、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、三宅健、岡田准一はジャニーズ事務所に所属し、個人での活動を続けていくと発表されました。

解散理由は、森田剛が2021年11月1日(デビュー記念日)をもってジャニーズ事務所を退所することが主です。

2020年岡田准一の

「抜けても頑張っている後輩くんたち沢山いるから発言は難しいけど、俺ら1人でも抜けたらV6はないって思いが強い」

という発言からも分かるように、1人(森田)が抜けたらV6は解散する可能性が高いことを示しています。

森田には

「ジャニーズ事務所を離れた環境で役者に挑戦したい」

と言う思いがあり、その申し出からメンバーは「人生の半分以上一緒にいる仲間の提案を他の5人は止められない」「それをきっかけに5人がV6、そしてそれぞれの将来を考えた時に“解散”が自分たちの新しい形なんじゃないか」と考え、解散することとなりました。

このように今月2021年10月25日への出演が最後になっています。

他にもツイッター上では多くのファンの方が解散しないでほし胸中や悲しみを表現しています。

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V6のデビュー当時

V6の結成は集英社の芸能雑誌『Myojo』11月号で発表され、9月に六本木のディスコ「ヴェルファーレ」でデビュー記者発表が行われました。

同年11月1日に「MUSIC FOR THE PEOPLE」でCDデビューを果たし、同日にデビューイベント『SING FOR THE PEOPLE』を国立代々木競技場第一体育館前の特設会場で行いました。

同時に『バレーボールワールドカップ』の大会中継や、タイアップドラマ『Vの炎』に出演。翌年1996年からは『春の高校バレー』のイメージキャラクターも務めました。

V6メンバーの現在の活動

近年では個人の活動が目立っていた中、2020年5月13日新型コロナウイルス感染拡大防止の支援活動『Smile Up! Project』の一環としてV6を含む76名の期間限定ユニット

「Twenty★Twenty」が結成。同年11月1日、デビュー25周年を記念して初の配信ライブ『V6 For the 25th Anniversary』を開催されました。

現在は、結成記念日9月4日より最後のツアーを開催中。森田剛は「色んな思いの方いると思いますけど、とにかく見てくれ」とファンへメッセージを送り、「11月1日どう思うかっていうのは楽しみでもあるし、そこに向かって走っている感じです」と明かしました。

岡田准一も「ずっと最善を尽くしてきているつもりなので、最後まで最善を尽くすのを楽しんで、皆とともにやっていけたらなと思います」と話しています。

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V6の解散のまとめ

今回はV6の過去から現在を振り返りお伝えしました。

前回からcoming:centuryの3名は個々に紹介しましたが、記事を書きながら『学校へ行こう』を見ながら思い出に浸ってました。

そして久しぶりにこの動画を見たら色々元気が出ましたが、同じ世代の人は共感いただけるのではないでしょうか?


結成の1995年から現在まで遡ってきましたが、近年はジャニー社長の死・SMAP解散・嵐活動休止など、ジャニーズ事務所自体が大きな節目を迎えていました。

その中でのV6解散は更なる影響を与えたが、ドラマや映画の出演によるメンバー個人の活躍を見ると、その流れはむしろ自然とも言えるかもしれません。

グループとしての価値を後輩に譲ることなった今、SNSやYouTubeを活用する「新しいジャニーズ」の展開に期待が高まります。

それにしても、私が小学校の時から活躍していて一時代を作ったジャニーズグループが解散することは寂しくもあり、また時代の流れを感じます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また次回の記事でもお会いしましょう!!

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