【解散】おぼんこぼんが不仲の原因は?実はヤラセじゃなかった!!

今回は超ベテラン芸歴56年を超える『おぼん・こぼん』について調査しました。

水曜のダウンタウンの出演で仲直り企画が出ましたが、不仲説はヤラセと言われていましたが、どうやらやらせではなくガチだったことが判明!?

そもそも、長年コンビを組んできたおぼんこぼんが不仲になった原因は一体何だったのか??

そんなベテランおじさん二人が不仲になってしまった原因を徹底調査!

そこで見えてきたのは、おぼんこぼんの小さなジェラシーがことの始まりだった!!

おぼん・こぼんプロフィール

名前: おぼん

本名:井上 博一

誕生日:
1949年2月2日
コンビ結成: 1965年
出身地: 大阪市阿倍野区
職業: お笑い芸人
趣味:特技 トロンボーン
身長 170CM
事務所 トービック
名前: こぼん

本名:馬場添 良一

誕生日:
1948年12月24日
コンビ結成: 1965年
出身地: 大阪市福島区
職業: お笑い芸人
趣味:特技 サックス
身長 160CM
事務所 トービック

Aくん
Aくん
おぼんこぼんの略歴

おぼんこぼんの由来は『大きいボンボン』『小さいボンボン』

コンビ結成当初は『月見おぼん・こぼん』

おぼんこぼんの二人は学生時代の同級生だったことからコンビ結成に至ります。

学生漫才としてデビュー後、うめだ花月などに出演。状況後は鈴本演芸場浅草演芸ホール等で活躍しました。

1970年〜1980年にかけて赤坂コルドンブルー、日劇ミュージックホール公演などに出演した。

当時は珍しく師匠につくことなく、自力で芸を磨いた数少ない芸人です。

1980年には日本テレビお笑いスター誕生!!』で10週連続勝ち抜きグランプリを受賞します。

グランプリ受賞を機に赤坂コンドブルーを引退します。

後任として、当時『お笑いスター誕生‼︎』に挑戦中だった『とんねるず』にコンドブルーへの出演を勧めています。

ただとんねるずは半年足らずにクビになってしまいます。

漫才ブーム時には『花王名人劇場』などに出演、ブーム後も演芸番組に長く出演しました。

ちなみにおぼんこぼんの娘同士でもコンビを結成し活動していました。(くれよん)

よくよく考えると『大きいボンボン』『小さいボンボン』やけど、大き方も170CMなので

大きくない

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おぼん・こぼんの不仲の原因

Aくん
Aくん
おぼんこぼんが不仲になった原因とは!?

2020年の9月8日にナイツの塙宣之が『石橋、薪を焚べる』(フジテレビ系)に出演した際に原因となった出来事を話しています。

漫才協会では2年に一度、約150人の会員によると理事を決める選挙があります。

投票で上位13名が理事に選出され、問題が起きるまでは1位が会長の青空球児で2位がおぼん、3位がこぼん、4位が塙が定位置だったそうです。

しかし、数年前の選挙の際、おぼんと塙の位置が入れ替わり、更にこぼんよりも下になったことにおぼんが

『ブチギレ』

おぼんは漫才協会に力を注いできたおぼんは

『こんなやってきた俺がなんで、こぼんに負けないといけない!』

と言って1年間、漫才協会を辞めてしまったそうです。

それ以来、こぼんと不仲になったようです。

これは、完全に負けず嫌いと嫉妬でしょうね。

そもそもこぼんは悪くないですよね。

周りからの評価=自分の努力

にはならないですよね。

もしかしたら、後進のためのおぼんの努力は独りよがりだった可能性も考えられます。

そう考えると『こぼん』はただのとばっちりですね。

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おぼん・こぼんがガチで不仲なエピソード

Aくん
Aくん
収録中にも不仲勃発のあわや放送事故!?

そんなことで不仲となっていくおぼんこぼんですが、実際過去に放送事故になりかねないこともあったようです。

それが2020年12月16日に「ナイツ ザ・ラジオショー」ラジオ番組に出演した際に行きました。

開始から塙は何とか上手く場を回せるように努力したようですが、、、

開始早々から不仲いじるトークで場を盛り上げようと頑張っていました。

しかし、すでに不穏な空気が流れていたようです。

番組開始当初は、過去の体験談を交つつ和やかなトークを繰り広げていたようです。

事は、おぼんが不仲になったきっかけを暴露したことで始まります。

双方の子育てや家のローンの完済など段々と人生が落ち着いてきたことで自身のことを考えることが増えたようです。

そこで

おぼん「この人、偉そうに言うだけで本当に何もしないわけよ!」「いろんなことを全部俺に任せるわけ!」

こぼん「任せてもやらないだろうが!」

と売り言葉に買い言葉の応酬が始まりました。

その後、おぼんは

「『おぼん・こぼん』でやってる限りはお金になるからやってますけど、できれば自分のやりたいことをいっぱいやりたいです」

という言葉を言う始末。

その言葉にこぼん

「そっちはそっちでワガママ過ぎるしね、だからオレがキレただけの話や」

おぼん「ワガママでなきゃやっていけんやろ……」

もう小学生の喧嘩のような状況ですね。

その時のスタジオの空気は言葉では表せないほどだったようです。

この空気を何とかするために塙は

「こんな2分で空気変わる!?」「楽しくやってたのに! こんな短い間で空気変わることってあるの!?」

とツッコミを入れたことで何とか場が和んだようです。

ただ、塙曰く

「なんだかんだいっても、2人舞台に立って漫才やったときはすごいなって思う」

とお二方を賞賛していました。

流石プロと言ったところでしょうか?

しかしリスナーからは

  • 「最後の6分(3分?)は手が止まりました…」
  • 「放送事故かとヒヤヒヤ」
  • 「ラストのおぼん師匠のヒートアップ、ハラハラドキドキ心臓が持たなくなりそうでしたw」
他にも

面白がっている方もいますね。

何にしてもリスナーや視聴者からは仲良くして頂きたいものですが。

長年ともにいたからこそ、多くの問題があるのかもしれません。

その他にも

二人は「ビジネスパートナー」に徹しており、高座を降りると互いに干渉せず、打ち上げ等も同席することはまず無いそうです。

ベテラン漫才師にはよくみられることですが、おぼんこぼんは極端なレベルであり、「コンビ仲が悪い」として、ナイツ塙など同業者もネタにしています。

TBSテレビ水曜日のダウンタウン」ではナイツ仕切りのもと、おぼんが仕掛け人となってこぼんに解散ドッキリを行ったところ、本気で受け入れる寸前のところまで放送されています。

のちに「おぼんこぼん仲直り大作戦」として2人に催眠術をかけて仲直りさせることを試みる様子が放送されたが失敗に終わっています。

この件がきっかけでテレビ出演が増えるなど再ブレイクを果たしており、当人たちも漫才のツカミでまだ仲直りはしていませんが・・・と使うことがあります。

ネタに使ってくるところが流石といったところでしょうか?

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おぼんこぼんがヤラセと言われる理由

Aくん
Aくん
おぼんこぼんがヤラセと言われる理由

これは、水曜日のダウンタウンの企画で解散ドッキリを仕掛けとことが理由です。

ただ、この解散ドッキリが本当に解散しそうになるというあわや放送事故になりかけるという逆ドッキリになりかける事態でした。

その後、仲直りをさせる企画もできるほどの不仲は本当に不仲ということでしょう。

近日放送の水曜日のダウンタウンでもおぼんこぼん企画が放送されます。

他にも実は不仲ではない’と言われる理由としては、度々漫才のつかみで『まだ仲直りはしていませんが、、、』ということも関係しているようです。

このように2年がかりで何とか仲直りをさせようとしていますね。

また神回と期待している方もいることから、水曜日のダウンタウンの出演に対して視聴者の期待はかなり高まっています。

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おぼんこぼんのまとめ

今回はガチで仲が悪いと言われている、おぼんこぼんコンビの紹介でした。

長年ともに漫才師として歩み芸歴も56年を超えるお二方。

せっかくなので仲直りしてほしいなぁと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

今後も皆様に役立つ情報を一つでも多く発信できるように頑張ります!

では、また次の記事でお会いしましょう。

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