庭師》川上裕がモネ財団に許可されたモネの庭『マルモッタン』とは!?

今回はモネ財団から世界で唯一モネの名をかんすることを許された男、庭師《川上裕》そして、『マルモッタン』とは一体何なのか!?

凄い肩書きですね、世界で唯一モネの名を正式に使う事が許されたのが、日本人というのはうれしい限りです。

一体どれほどの功績を残した事でモネの財団から認められたのか気になりませんか?

そんなモネの財団が認めるほど凄い男《川上裕》は何故高知県北川市にいるのでしょうか?

気になる事がいっぱいですね。

そんな川上裕について詳しく調査してきました!

まずは、川上裕のプロフィールからみていきましょう!

スポンサーリンク

川上裕プロフィール

名前: 川上裕(かわかみ・ゆたか)
誕生日: 1961年
出身地: 高知県
職業: 庭師

Aくん
Aくん
川上裕の略歴

川上裕の実家は農家であり、幼い頃から植物に触れる機会が多くあったそうです。

5歳の時には小さなマイガーデンを持っていました。

そんな川上裕は両親の農家を継ぎたいという思いが芽生えます。

しかし、そんな川上裕の思いとは裏腹に両親からは『公務員などの安定した方がいい』と言われたそうです。

両親の思いもあり自分の思いは断念し大学受験をします。

しかし3度の大学受験を失敗したことで地元の銀行に就職しました。

数年の銀行で務め、川上裕が30歳の時に造園会社に転職します。

樹木だけではなく花を扱いたいとの思いで北川村【モネの庭】マルモッタンの庭園管理責任者に着いたのが川上裕42歳の時でした。

モネの世界観を理解するために、フランス・シヴェルニーの『モネの庭』に何度も訪れています。

そこでモネの絵画、色彩、光、空気感、その全てを庭造りに投影するため現在も日々仕事に取り組んでいるそうです。

Aくん
Aくん
そして2015年に、フランスの芸術文化勲章『シュバリエ』を受賞します。

そんな川上裕は

『モネに雇われた庭師のつもりで仕事をしています』

と語られています。

スポンサーリンク

《庭師》川上裕の現在は?

Aくん
Aくん
モネの財団に認められた川上裕は現在ピンチ

モネの庭の責任者として長年勤めている川上豊が現在危機的状況にあるようです。

それは、フランスと高知の気候が大きく違うことで現在のモネの庭の状況が非常によくないようです。

そうです、現在の日本は気候変動により今までとは違う気候になりつつあります。

また、高知では台風が来ることもしばしばありますよね。

その結果、強風で枝や茎が折れることや、それを防ぐために日や必死に勤めているそうです。

昨年2020年4月にモネの庭の責任者ジヴェルニー氏が日本に訪れることになっていたようですが、現在コロナのため来日できないようです。

そのため、現在はリモートで庭の状態をつたえているそうです。

そんな今奮闘している川上裕は『情熱大陸』に出演されるようです。

ツイッターで楽しみにしている方が多くいらっしゃいますね。

スポンサーリンク

川上裕とモネの財団の関係は?

Aくん
Aくん
なぜ北川村にモネの庭が出来た?

川上裕が造園会社で働き始めたのは1991年頃のことです。

そんな北川村は1999年以前から新しい道を模索していたそうです。

当時は工業団地を誘致するという構想から一転しモネの庭を作ることになります。

多くの困難や課題を乗り越え2000年にモネの庭は開園することになりました。

モネの庭として財団から認められたのは、開園の一年前の1999年。

アカデミー・デ・ボザール終身書記アルノー・ドートリヴ氏から、それまでは門外不出であった〈モネの庭〉の名称をいただく事なったそうです。

開園後も多くの苦難を本家モネの庭の庭園責任者のジルベール氏のアドバイスをもらいながら、現在も庭園の維持発展に勤めているそうです。

スポンサーリンク

川上裕の【マルモッタン】とモネの庭

Aくん
Aくん
モネの庭と川上裕

川上裕は10程のスタッフとともに本家シヴェルニーにを手本にしながら庭園作りをしています。

モネの絵画を学び、円形に整えられた睡蓮、水面に映り込む木々の植栽、自然な花の配置と色彩、モネが愛した光景を繊細に忠実に再現しているようです。

そして、高知のモネのにはならではのものが、『青い睡蓮』これは、モネが咲かせたいと願い続けたはなだったそうです、しかし本家のシヴェルニーの気候が適さなかったためモネの願いは叶わなかったそうです。

他にも、モネの庭、マルモッタンでは環境問題にも取り組んでいます。

極力は農薬は使わない、人の力で病気や害虫から花や木を守り、将来に悪影響を出さないことにも勤めているようです。

因みにマルモッタンは北川村の庭園の名称です。

そんな北川村マルモッタンに行かれた方が動画を上げられていました。

とても綺麗なところですね、日本であることを忘れてしまうような世界です。

ただ、桜の木もあることで日本らしさも残しているのでしょうか?

桜は、海外に出会う多くの方が知っている日本の木ですね。

外国人の方に会うたびに『サクラを見たい』と言われると嬉しい気持ちになります。

ただ、すぐに散りゆく様が美しくも儚い桜なので観光で行くとなるとかなり難しいですよね。

スポンサーリンク

川上裕のまとめ

今回は、モネの財団に認められたモネの庭『マルモッタン』と庭師:川上裕の紹介でした。

近々放送の情熱大陸も楽しみですね。

モネの庭『マルモッタン』の公式ホームページはこちらからご覧に慣れます。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

今後も皆様に役立つ情報を一つでも多く発信できるように頑張ります!

では、また次の記事でお会いしましょう。

おすすめ記事:(ガイアの夜明け:カンブリア宮殿:人生の楽園:情熱大陸)

万松青果の凄さとは!?→中路和宏

絶品フルーツトマト→畑のキッチンカー

高橋豊→ベースキャンプはる渋川

クラウドファンディング→加藤巍山

ネスタリゾート神戸→森岡毅

数独パズル→鍛治真起

線香花火職人→筒井良太

脱サラ!?→遊佐謙司

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする