【紫をん】和菓子作家→坂本紫穂が作り出す芸術と圧倒的な作品!

今回は情熱大陸に出演の和菓子作家の坂本紫穂の紹介!

坂本紫穂が活動する紫をんでは、和菓子とは思えない芸術的な作品が作られています。

本当にこれが和菓子?と思えるような品の数々です!

もう、食べてしまうことを躊躇い、家でずっと干渉したくなるような物ばかりになっています。

しかも、坂本紫穂はほとんど独学で作ってきたことが驚きです。

そんな、感性に溢れる坂本紫穂のプロフィールから紹介していきます。

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坂本紫穂のプロフィール

名前: 坂本紫穂(さかもと しほ)
誕生日: 1982年
出身地: 栃木県宇都宮市
職業: 和菓子作家
趣味:特技 和菓子作り
Aくん
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坂本紫穂の略歴

坂本紫穂は、元々は大学卒業後、IT企業に務めていました。

その後、28歳の時にIT企業を退職しています。

退職後は、子供の頃から好きだった、和菓子の道に進むことを決意します。

それ以降は、フリーランスとして、《和菓子作家:紫をん》として独創的な和菓子をSNSを用いて発信し、多くの企業からの依頼で、和菓子の監修や新商品の開発を請け負っています。

和菓子作家として活動したのは、坂本紫穂がフリーランスとして活動しはじめた29歳の頃からです。

そこから、活動の幅を広げていくことになります。

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坂本紫穂の紫をんとは?

Aくん
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坂本紫穂の紫をんとは?

坂本紫穂の和菓子作家としての活動名が紫をんです。

紫をんとしての活動の始まりは、IT企業の退職とともに始まっています。

この時の退職の理由は、働きすぎて心身を壊してしまい休職したことがきっかけになります。

この休職中に坂本紫穂は和菓子の夢を見たそうです。

この頃に、坂本紫穂は自分の人生について見つめ直していたこともあり、奮起し和菓子作家として活動していくことを決意します。

坂本紫穂のここがすごい!!
なんと坂本紫穂の幻想的な和菓子の数々は、独学で作られているそうです。
老舗や大手での修行経験は一切ないようです。

坂本紫穂が和菓子作りを始めるきっかけは2つあったようです。

①7歳年下の妹

坂本紫穂の妹は、乳製品のアレルギーがあ理、そんな妹でも食べることが出来る和菓子の魅力に惹かれたようです。

②食べることが小さい時から好きで、1人ありがとうと言われる仕事につきたかった。

このことが、和菓子作家になったきっかけのようです。

どこかで修行したわけでもなく、こんなに素晴らしい作品を作れるなんて凄い才能をお持ちですね。

元々の感性が普通の人よりずば抜けているんでしょうね。

また、紫をんとしての和菓子にはレシピもなく作業場も自宅の小さなキッチンで作っているそうです。

また、坂本紫穂が作る和菓子にはレシピがありません。

このことは、和菓子についての成り立ちについて、坂本紫穂がYouTube上の動画で語られていたことが関係しているようです。

和菓子とは、元々はオーダーメイドで作られていたものらしいです。

『相手がどんな物を求めているのか?』『相手がどんな人に送るのか?』

を追求し想像していくことで、坂本紫穂の作品は生み出されていると思います。

このことから、【その瞬間】【その人のため】の物を作られることを考えられていることから、レシピを作らないということだと思われます。

和菓子については、こちらで語られています。

因みに和菓子の始まりは、縄文時代から始まっているようです。

木のみを砕いてアク抜きをし、団子にして丸めたものが始まりで、そこからお茶の歴史などが混ざり今の形になります。

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和菓子作家としての紫をん

Aくん
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和菓子作家:坂本紫穂の活動は?

坂本紫穂は、和菓子のワークショップや、和菓子の教室もされています。

和菓子教室に関しては、季節の和菓子を教えてもらえます。

詳しくは紫をんのFacebookより体験できます。

上で掲載したYouTubeで、坂本紫穂が話されていたのですが。

現在は、海外でもワークショップを行っているそうです。

今までの活動内容

2014年
映画『利休にたずねよ』公開記念、公式タイアップ茶会にて和菓子監修

2014年
漫画『へうげもの』タイアップ茶会にて和菓子監修

2015年-2019年
パークホテル東京にてアフタヌーンティースイーツ監修

2015年
World Tea Forum 2015にて和菓子の展示・講演・ワークショップを行う

2016年
ミラノ・サローネ、サンワカンパニー社の展示ブースにて和菓子のデモンストレーションを行う

2016年
安倍昭恵内閣総理大臣夫人主催茶会(総理公邸)にて茶菓子を担当

2016年
淡交社月刊誌『なごみ』10月号にて和菓子特集を監修

2017年
ザ・ガーデンオリエンタル大阪にて和菓子を監修

2017年
香港にてSONY ‘Life Space UX’ 主催の和菓子ワークショップを行う

2017年
GINZA SIX、SIXIÈME GINZAにて塗師 赤木明登氏の漆器作品とともに和菓子を展示

2017年
New York, Food Film Festival 2017にて和菓子制作映像『WAGASHI』がBEST FOOD PORN AWARDを受賞

2018年
NHK「おはよう日本」出演

2018年
淡交社月刊誌『なごみ』3月号にて和菓子特集を監修

2019年
創作和菓子の宗家 源 吉兆庵よりコラボレーション和菓子をシリーズで発売

2019年
食べる」ことで持続可能な社会を目指すプロジェクト、地球料理 -Earth Cuisine-に参画

2020年
フードテック・プロジェクト、OPEN MEALS「サイバー和菓子」和菓子監修

2020年
BS-TBS番組 『ドリップスタイル ~コーヒーがくれた時間~』出演

2021年
CNN番組『The Keepers』出演

2021年
Louis VuittonのVIPイベントにて和菓子制作

2021年
宗家 源吉兆庵のカフェレストラン K.MINAMOTOにてコラボレーションメニューを提供

引用:坂本紫穂公式ホームページより

雑誌:『家庭画報』『家庭画報』『製菓パン』『MOM』『HANAKO』『なごみ』『茶』などにも掲載されています。

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坂本紫穂の芸術的な作品の数々

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和菓子の域を超えている紫の作品の数々

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引用:鉱物BAR2018(紫をんホームページ

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坂本紫穂のまとめ

今回は、和菓子作家:紫をん(坂本紫穂)の紹介でした!

本当に凄い作品の数々、これを独学で生み出すことが出来るのは本当に凄いです!

最後は和菓子について少し

昔から慣れ親しんだ和菓子は、日本人に合ったお菓子です。

なぜなら洋菓子は、明らかに日本人のDNAには合わないものが沢山含まれているからです。

乳製品(牛乳、バター)や小麦、油などは元々日本人が多くは口にしなかった物です。

なので、日本人の心と体に良いものはやはり和菓子と思います。

私も胃が丈夫ではないので、洋菓子を食べた後は絶対気持ち悪くなります(好きですが、、)

また、海外では受け入れられるかは、わかりませんが、それでも日本の伝統であり歴史でもある物です。

それが世界で、今よりも愛されるものになればいいなと願っています。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

今後も皆様に役立つ情報を一つでも多く発信できるように頑張ります!

では、また次の記事でお会いしましょう。

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