有名日本人→YouTuber⇔Fumiya→フィリピン》収入

今回は、フィリピンで1番有名な日本人→YouTuberのFumiyaの紹介!!

Fumiyaがどのようにしてフィリピンで有名になったのかの経緯やユーチューバーとしての収入などを調査しました!

皆さんにとって、フィリピンはどんなイメージですか?

やはりセブ島が有名でしょうか?

なぜフィリピンが語学留学がしやすく英語が話すことができる人が多いかもお伝えします!

まずはFumiyaのプロフィールから!

YouTuber:Fumiyaのプロフィール

名前: 三海郁弥(さんかい ふみや)
誕生日: 1995年3月9日
血液型: A型
出身地: 静岡県浜松市
職業: 歌手、タレント、YouTuber
趣味:特技 フリースタイルバスケットボール
身長 170CM

YouTuber:Fumiyaの略歴

Aくん
Aくん
名前の由来や性格

本名『郁弥』の名前の由来はアーティストの藤井フミヤが由来です。

Fumiyaの性格は、人懐っこい→理由は周りに人が多い環境で育ったから。

幼い頃からの理由は経営者になること→実家がスーパーの経営をしていたことや、父親から【人脈】の大切さを聞いたときに、その意味の感動したことが理由だそうです。

高校卒業後は、人脈を広げるために接客業につきたいと考え、ホテル専門学校に入学しホテル経営を学びます。(専門学校卒業後は帝国ホテルで1年半働く

就労中に、変な日本語がプリントされた服を着ている外国人観光客を見たことで、海外でファッションブランドを立ち上げたいと思い、まず英語の勉強のためご確認留学のためにフィリピンに行くことを決意します。

(初めは、アメリカやカナダへの留学を考えていたようですが、今後の経済発展や日本の文化を再発見出来ると思いマニラを選ばれたようです)

Aくん
Aくん
ここでポイント→なぜフィリピン人の多くは英語を話すことができるのか?

フィリピン人が英語を話すことが出来る理由

①フィリピンは島国のため母国語が統一されていない

→タガログ語、セブアノ語、ワライ語など多くの言葉があります。

そのため、進学などの問題で中学生ぐらいからは、英語を使うようになるようです。

②世界のコールセンターが集中している。

→フィリピンは人口が1億人以上の国で平均年齢が年齢が24、3歳です。

働き盛りが多く、仕事が足りていないのが現状のようです。

そのため仕事をする上で英語が必須になっていること。

以上が、フィリピンの方の多くが英語を話すことが出来る理由です。

日本でも最近多い、オンライン英会話の講師にフィリピン人の先生が多い理由が

  • ①英語を話すことが出来る人が多い
  • ②時差が日本と1時間しか変わらない
  • ③人件費が安い(平均月4万円ほど)

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Fumiyaがフィリピンで1番有名な日本人になった経緯

Aくん
Aくん
Fumiyaが有名になった経緯は?

Fumiyaが有名になった初めのきっかけは、フィリピンへ語学留学中にYouTubeにアップした動画がフィリピン人にバズったことがきっかけです。

恐らく、この動画がバズった動画と思われます。

理由その1→留学中の出来事

理由その2→再生回数が100万回を初めて超えた動画であり、これより過去は多くても20〜30万再生であること

YouTubeがバズった後は?

Aくん
Aくん
バズった後のFumiyaはどうなった?

この動画がきっかけで、

フィリピン初のNo.1日本人YouTuber

として活躍していくことになります。

この時のFumiyaの思いは日本とフィリピンとの掛橋となる思い出奮起します。

ユーチューバーとして活躍していく中、現地大手の放送局AB S -CBNのオーデションに合格します。

2019年の第一四半期に放送された、ピノイビッグブラザーに出演します。

その番組を掛橋に、Fumiyaの名前はフィリピン全土に一気に広まる事になりました。

Aくん
Aくん
ここが凄い!!

何と番組出演中に、YouTubeのフォロワーが100万人を突破します!

このように着実に結果を出したことで知名度を上げていったようです。

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FumiyaのYouTuberとしての現在

Oさん
Oさん
Fumiyaは現在YouTubeのフォロワーは229万人!!

2020年9月度はフォロワー210万人だったようで、1年で更に10万人のファンが増えたようです。

総動画再生回数は1億回を超えていると思います。

(昨年同月、9400万回再生)

SNSの総フォロワーの数は昨年で440万人を超えていることから、現在は500万人を超えていることが予想できます。

昨年には、主演ドラマも作成され、今やフィリピンのトップスターと言っても過言ではないでしょう。

日本より海外の方がYouTubeやSNSが盛んな理由

Oさん
Oさん
海外の方がYouTubeを初めSNSでの活動が盛んなことには理由があります

大きな理由は

平均年齢が若い

日本とは異なるメディアの進化

人口の違い

①-1:まず東南アジアを初め、人口ボーナスがある国では、若い年代が多いので同年代からの指示を得やすいこと。

①-2:若い世代の方がSNSを活用している。

②フィリピンは詳しくは分かりませんが、少なくとも日本がアジアでは1番早く経済の成長が早かったこともありテレビへの依存度がかなり高いです。

私のいるベトナムではまずテレビをほとんど見ません。

そのため、ほとんどがSNSで情報を得ます。

このことから、他の東南アジアも同じようなマーケットと予想されます。

因みにフィリピンと日本のSNS普及率は人口の80%ぐらいです。

ただ、日本の場合は、半分以上がLINEのため、インスタグラムやTikTok、YouTubeのような拡散力や影響力を持ちません。

日本国内のSNS月間利用者数

■1位:LINE 8,300万人
■2位:Twitter 4,500万人
■3位:Instagram 3,300万人
■4位:Facebook 2,600万人
■5位:TikTok 950万人
■6位:Pinterest 530万人
■7位:Linkedin 200万人

引用:Digima

事実、日本の有名人のインスタのフォローの数が少ないなと個人的には感じます。

日本はデジタルでは厳しいことを言いますが、後進国です。

未だにFAXを使っている国なんて日本だけです。

他のものに例えるなら、iPhoneがあるのにカセットウォークマンを持っているのと同じです。

なので、Fumiyaが日本人でありながら、YouTuberとして成功したのは

①人口が若く日本以上にSNSでの発信力が強い国であること

②他の日本人がまだ始めていないことであったため、ブルーオーシャンのマーケットであった

ことが成功の理由と思われます。

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FumiyaのYouTuberとしての収入は?

Aくん
Aくん
実はYouTuberの収入は簡単に調べることが出来る!?

それがこのサイト『SocialBlade』

この部分にYouTuberのホームページのURLを入力することで情報を見ることができます。

因みにFumiayaのYouTuberとしての年収は年間40,000ドルぐらいと思われます。

40,000ドル❌110円(2021年9月のおおよその為替レート)

=4、400、000円ぐらいです¥。

なので純粋なYouTubeの再生は月収40万円ぐらいじゃないでしょうか?

有名YouTuberの方はスポンサーだったり企業案件があるのでその部分の収益の方がはるかに高いです。

登録者数に応じた場合

1万~30万円:登録者数およそ5,000~15万人の場合

31万~100万円:登録者数およそ15万~50万人の場合

101万~300万円:登録者数およそ50万~150万人の場合

「登録者数×1.5~3円」

再生回数に応じた場合

1万~10万円:平均再生回数およそ5千~5万回の場合

11万~100万円:平均再生回数およそ5万~50万回の場合

101万~1000万円:平均再生回数およそ50万~500万回の場合

引用、情報元:マーケドリブン

このように通常の再生回数より企業案件が入ってきたことで大幅に収入を得ることができます。

世界共通で無い部分もあるかもしれませんのであくまでも目安になりますが。

年収は1000万円を余裕で超えていると思われます。

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ユーチューバー❌Fimiyaのまとめ

Fumiyaの目標である、日本とフィリピンの掛橋は着実に近づいているのでは無いでしょうか??

日本の少子化や経済の衰退が叫ばれていますが、それでも日本はまだ経済大国です。

これからの日本の生きる道は、若い世代が海外に渡り日本×東南アジアを生み出すことで、大きく変わっていくのでは無いでしょうか?

過去に紹介した、YUTOも若くして韓国に渡り成功しています。

私の時代と違い、海外で新しい生き方が出来る現在を少し羨ましくも感じながら、

今後の若い人たちの活躍をとても楽しみに感じています。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

今後も皆様に役立つ情報を一つでも多く発信できるように頑張ります!

では、また次の記事でお会いしましょう。

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