!中路和宏!万松青果の評判や求人が凄いって本当!?【会長】

今回は、求人と評判が凄いことになっていると噂の万松青果の中路和宏について調査しました。

Aくん
Aくん
一体何が凄いのでしょうか?
気になりますね!
求人や評判がすごいと言うことは
『超絶ホワイト企業なのか?』
それとも逆に
『超ブラック企業か!?』
他にも
『給料が良い』福利厚生がしっかりしている』
『残業がない』『売り上げのノルマがない』など
会社=凄いで考えると限りなく出てきますね!
Oさん
Oさん

これを見ていただいている方の会社はブラック企業ですか?

それとも、ホワイト企業ですか?

私は転職歴が10社を超える、社会不適合社ですが、、、

ブラック企業でもホワイト企業でも働いたことがあります。

そんなことで、会長である中路和宏のプロフィールから、見ていきましょう!

スポンサーリンク

中路和宏のプロフィール

名前: 中路和宏(なかじかずひろ)
出身地: 京都
職業: 中小企業診断士:万松青果会長
入社時期: 28歳から万松青果に勤務

中路和宏:略歴

Aくん
Aくん
中路和宏は、京都出身で大学には進学されていません。

23歳から5年間は、築地の青果卸売会社でセリ人として務めます。

その後、家業の万松青果に入社します。

2020年は専務だったようですが、現在は会長のようです。

また、中小企業診断士も2015年に取得し、現在は万松青果の経営者+経営コンサルタントとして活躍しています。

中路和宏の考え方

中路和宏が会社に入社した当初は、自分の年齢よりも上の人ばかりでその人たちの顔色を伺っていたようです。

また、先代社長が雇用していた社員は、社長と似たタイプの人ばかりだったそうです。

中島和宏の考えは、『挑戦したい!改革したい!』タイプの人間です。

そのため、先鋭的な取り組みを進めますが、旧態依然の考えが強い当時では、中路和宏は完全な『異端児』でした。

中路和宏の行動力や先鋭的な考えは、何をやっても裏目に出たようです。

従業員は次々に辞めて行き、衆目の中で罵倒されることもありました。

夜も眠れない日々が続き、本当に苦しく奥様には『今日で会社を辞めるから、、、、』

と何度も弱音を吐いたそうです。

I先生
I先生
過酷な状況の中、中路和宏に大きな転機が訪れます!!

それが、中路和宏の弟の入社です。

弟は社内での初めての味方だったそうです。

弟は、中路和宏のやることに賛同し『一緒に頑張ろう』といつも励ましました。

中路和宏と弟は性格は真逆見たいですが、『目指すところが同じ』ということは本当に大切なことだとこの時、実感したそうです。

2020年は、中路和宏が専務で弟が社長という歪なことに違和感を覚えたのですが、これにはわけがあったようです。

中路和宏は、取引先の力になりたいと考えたことで上述の中小企業診断士を取得しています。

中小企業診断士の資格取得中に、社長と資格取得が相当厳しかったらしく、弟に社長を変わってもらったようです。

現在は、そんな弟のサポートがあったからこそ実現できたものが多く、心から感謝しているそうです。

スポンサーリンク

【会長】中島和宏の万松青果とは?

I先生
I先生
万松青果の特徴は!?

『日本一綺麗な仲卸』

だそうです。

仲卸という言葉に聞きなれない方も多いと思います。

仲卸(なかおろし)は、青果物水産物食肉花き卸売市場内で、卸売業者小売業者を仲介する業者のこと。

卸売業者から仕入れた商品を、市場内での売買参加権のない買付人(小売業者など)向けに小分けして販売する。 全国の卸売市場で、中央卸売市場で5,086業者(平成17年)、地方卸売市場で2,097業者(平成16年)が売買に参加している

引用:Wikipedia

Wikipediaでは上記のように記載されていました。

万松青果の働き方

万松青果のスタッフは、『お客様に喜んでもらうために』仕事をします。

そして、万松青果の経営陣は『スタッフの幸せのため』に仕事をすることで正のスパイラルを生み出します。

また、万松青果の理念は

グレーゾーンの範囲のものは排除。

会社の目標・存続意義を揺るがすような現実への対応はしない。

損得ではなく『正しいか:正しくないか』で判断する。

このことを徹底する会社のようです。

会社の存続のために理想を失い、現実のためにコンプライアンス、ES従業員満足度)CS(顧客満足度)を蔑ろにはしない。

従業員が、万松青果で働くことに誇りを持てる環境作り、挑戦し、驕らず、理想と目標を追求し続ける姿勢は変えない。

そんな素晴らしい会社が万松青果です。

また会長、中路和宏は以下のように述べていました。

夢を語り、最高とは何かを極めるべく努力し、スピード感をもって変革する組織。

誰に対してもやましいことは一切しないことがスタッフの指標となっています。

結果はあとから必ず付いてきます。

万松青果は、そのような会社です。

引用:万松青果会長:中路和宏の言葉公式ホームページより

まさにめっちゃ良い会社ですね。

お仕事の風景の動画があったので載せておきます。

また、会議にも力を入れているようです。

  • 毎月:3時間
  • 年に1回:7時間

KJ法を取り入れたオリジナルな会議を行うようで、全員が意見を言いやすい環境にしているようです。

K J法とは

KJ法(KJほう)は、文化人類学者の川喜田二郎(東京工業大学名誉教授)がデータをまとめるために考案した手法である。KJは考案者のイニシャルに因む。

データをカードに記述し、カードをグループごとにまとめて、図解し、論文等にまとめていく。共同での作業にもよく用いられ、「創造性開発」(または創造的問題解決)に効果があるとされる。

引用:Wikipedia

万松青果は、とてもクリーンな会社で社員を大切にすることが伺えますね!

スポンサーリンク

万松青果の評判は?

Aくん
Aくん
上記のようにめちゃくちゃ良い会社なのですが

評判はいかに!?

明らかに評判が良いと思える

過去の求人募集の時のエピソードが3つ

  • ①社員30名の会社に、2ヶ月間で40名の募集が来たこと
  • ②募集期間が終わっても問い合わせがある
  • ③本人ではなく、奥さんが電話をかけて、旦那を働かせたいと思う職場

このことから導き出される答えは

明らかに会社の評判が良くクチコミでも広がっていることが伺えます。

ちなみに、中路和宏は③は面白かったので即採用したそうです。

その理由が、旦那に働いて欲しいと思える、家族から支持される会社を作ることが嬉しかったからだそうです。

因みにこの出来事は1回じゃないそうです

この評判の良さの理由がこの会社のホームページにありました。

このように社員の家族を大切にすることを意識し、働きやすい環境を作っているからだと思われます。

また、家族参加のイベントも充実しているようです。

スポンサーリンク

万松青果の求人は?

Aくん
Aくん
万松青果の求人はどう?

求人案内は現在どのようなものかは、Web上にはなかったのですが、待遇面に関しては情報がありました。

それが、

完全年功序列制度

入った時から、みんな給料もボーナスも同期は同じだそうです。

これに

  • 能力給
  • 歩合給

などはなく、完全に同期と給料は同じだそうです。

どうですか?

頑張っても給料は変わらないんです。

このことに、中路和宏は過去は評価制度や成果報酬の制度は実施しています。

ただ、他人と比べて『嫌〜な』空気になった社員たちを忘れられないそうです。

結果として会社の空気は非常に良くなったようです。

これについては賛否両論があると思います。

因みに私はこの方針に80%は反対です。

あのひろゆきさんやdaigoさんが話していたのですが。

会社の人間の過半数の意見がどちらかによって、成果報酬が良いのか年功序列が良いのかは変わる。

また業種によっては不可能の場合もあると話していました。

これは確かにそうだと思います。

私は過去美容師でしたが。

  • A美容師:月指名売り上げ200万
  • B美容師:月指名売り上げ50万

『同期なので給料は同じです!』

って言った瞬間稼ぎ頭の美容師100%辞めちゃいます。

なので、他の業種でも営業職の強い仕事は年功序列にしてしまうとやる気がなくなると思います。

なので職業次第なのかぁと思うのが私の意見です。

それでも、年功序列制度や家族主義であること、中路和宏の理念は素晴らしいと思います。それゆえ、求人も沢山集まり、働く従業員の満足はとても高いようです。

このような素晴らしい会社がある一方、本当とんでもないブラック企業があるのも事実ですね。

結論、もし仕事を選ばないなら、万松成果の求人があれ絶対行くべき!!

(年功序列なので若ければ若い方がいい!!)

スポンサーリンク

中路和宏の万松青果のまとめ

今回は京都にある超有料企業→万松成果の紹介でした!!

本当にいい会社じゃないかと思います。

ホームページで記載されていたのは、スタッフが仕事とプライベートを両立できているから、スタッフは子供が2〜5人いると書いてました。

これは、日本の企業からすると凄いことじゃないでしょうか?

家族を大事に出来る時間を優先できる職場は日本には少ないと思います。

(表向きは良いように書いてる企業もあると思いますが)

転職を考えている方は求人が出た時は、面接に行ってみてはいかがでしょうか?

今回の記事を書くことで中路和宏についてかなり調べましたが、日本の経営者でも数少ない、人格者と思います。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

今後も皆様に役立つ情報を一つでも多く発信できるように頑張ります!

では、また次の記事でお会いしましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする