《朝ドラ》橋田壽賀子の死因の病気は?→春よ来い!!

今回は、日本を代表する橋田壽賀子の紹介!

今年亡くなられた橋田壽賀子の死因はどのような病気だったのか?

合わせて、私にとってとても思い出のある朝ドラ『春よ来い』をお伝えします。

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橋田壽賀子のプロフィール

名前: 橋田壽賀子(はしだ すがこ)

本名:岩崎 壽賀子

誕生日: 1925年5月10日
血液型: B型
出身地: 日本統治下朝鮮:京城府
職業: 脚本家

多くの作品を残した橋田壽賀子はえなりかずきや坂上忍を目にかけていました

子役だった、えなりかずきや坂上忍が年をとっても芸能界で活躍している姿をみるのは親またや祖母のような気持ちだったのかもしれません。

橋田壽賀子の有名な作品は

『渡る世間は鬼ばかり』『おしん』は特に有名ですね。

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橋田壽賀子が患った病気は?

橋田壽賀子は2019年2月にクルーズ船でアジア旅行でベトナムを訪れた時に、『マローワイズ症候群』という病気にかかっています。

この時の症状は下血や血を吐き続けるといったもののようです。

ただ、本人いわく、痛みはなかったようです。

しかし、明らかに異常があったため、タイに緊急搬送されます。

4日間の入院と輸血を受けたのですが、容態の回復が見られない事から。麻酔をかけてプライベートジェットで日本に搬送されました。

本人は『プライベートジェットなんてお金がないから』と話したようですが、旅行の保険でまかなわれたようです。

その費用は

なんと2000万円

だったようで、次の旅行は同じ会社で高い保険をかけて恩返しをしたいと話していたようです。

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橋田壽賀子の死因は?

Aくん
Aくん
橋田壽賀子の死因は急性リンパ腫です

今年の途方では、急性リンパ腫と公表されていますが、ネットを探すと正しい学名は

『急性リンパ性白血病/リンパ芽球性リンパ腫』のようです。

この病気は

リンパ系幹細胞が未熟な段階でがん化し、無制限に増殖することで発症します。がん細胞が主に骨髄中で増殖し、急性症状があらわれるものを「急性リンパ性白血病」といい、リンパ節などで増殖するものを「リンパ芽球性リンパ腫」といいます。また、骨髄中に白血病細胞が25%以上みられると急性リンパ性白血病、25%未満であればリンパ芽球性リンパ腫と診断されます。原因となる白血病細胞が同じため、治療法は同じです。また、がん化した細胞の種類によりB細胞系とT細胞系に分類されます。急性リンパ性白血病の約80~85%はB細胞系、リンパ芽球性リンパ腫の約85~90%はT細胞系ですが、治療法は同じです。

引用元:がん+プラス

Aくん
Aくん
原因に関しては

急性リンパ性白血病の原因として、ウイルスや有機溶剤(ベンゼン、トルエンなど)、喫煙、老化などさまざまなものが考えられていますが、関連性が十分に解明されておらず、多くの場合が原因不明です。

大量の放射線被爆や抗がん剤治療を受けたあとは白血病がおこりやすいことが知られています。

成人の白血病の発生率は10万人に1人とされています。

このようにリンパ系の病気に対しては、現在の医学でも不明な部分が多いようです。

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橋田壽賀子と朝ドラ『春よ来い』

Aくん
Aくん
『春よ来い』は、199410月3日〜1995年9月30日まで放送されたNHK連続テレビ小説の第52作で、NHK放送開始70周年記念作品です。

平均視聴率は24,7%で最高視聴率は29,4%でした。《全307回》

高いように思われる数字なのですが、当時の朝ドラの視聴率は、30%とされているので、数字としては高いものではないです。

また、主題歌もドラマの名前と同じ名前で、松任谷由実が歌っています。

この作品はのヒロインのモデルは橋田壽賀子、自身がモデルになっています。

朝ドラ『春よ来い』は、朝ドラ史上に残る事件が起きます。

それが、

ヒロイン役の安田成美さんが撮影の途中に降板

約半年を残して、安田成美が降板したため、後半は中田喜子がつとめました。

当時は、かなり話題になりました。

この降板理由に対して当時は、

橋田壽賀子の脚本と安田成美の歴史観が全く違っていたことで、安田成美は降板したと思われていました。

(また、当時はネット社会ではなく、情報を調べる手段がなかったため、今よりメディアの力が強かったことも原因です)

しかし、脚本と歴史観の相反が起きるのであるなら、安田成美はオファーを引き受けません。

なぜなら、役者は役を引き受ける前に、あらすじのようなものを確認した上でオファーを受けるかを判断するからです。

『春よ来い』は、戦中、戦後の話でこのドラマの見どころは、厳しい戦争を乗り越えて脚本家になるまでの、橋田壽賀子の人生を重ねたものです。

また、自身の人生も重ねた作品であったこともあり、橋田壽賀子は安田成美に対して熱烈なオファーを出したとも言われています。

安田成美が演じたのは、残念ながら戦後2年前までで降板します。

これからクライマックスに向かう前の降板に対して、橋田壽賀子も『飼い犬に手を噛まれた気分だ』と厳しい言葉を残したようです。

恐らく、安田成美が橋田壽賀子の思いを知らないわけはなかったはずです。

では一体、何が原因だったのでしょうか?

降板が明かされたのは、1995年2月7日付けのスポーツ新聞の1面に掲載されたことで、世間は知ることになりました。

その内容は、NHKは『安田成美から体力的な限界を感じたために、ヒロインを降板したい』という申し出があったことでNHKは快諾した。

これは、事実と大きく違ったようです。

(当時は2ちゃんねる5ちゃんねるみたいなものはなかったので世間はそれを鵜呑みにしました)

降板の本当の理由は脚本にありました。

それは上記に書いたような歴史に対する捉え方ではなく、安田成美が初めて橋田壽賀子の脚本での演技であり、馴染めなかったことのようです。

ただ、ことの発端は安田成美ではなく共演していた、ベテラン女優でありこの方も安田成美と同じく、橋田壽賀子の作品は初めてでした。

橋田壽賀子の脚本は日常の小さなエピソードを大切にする作品です。

渡る世間は鬼ばかり』が良い例だと思います。

この脚本の流れが、役者側からするととてもゆっくりとした進行に感じ、ベテラン女優にはしっくりこなかったようです。

橋田壽賀子は現場でのアドリブや脚本の修正は許さない人間であることで、役者サイドはもどかしさをかなり感じてました。

基本的に多くの脚本家はアドリブを許す方が多いからです。

ベテラン女優は、安田成美に対して思いをぶつけました。安田成美も当時28歳と若かったため、ベテラン女優の意見に気持ちが引っ張られたことで、安田成美は製作陣にこの状況を伝えます。

製作陣と橋田壽賀子の関係も気安くその事を伝えることができる関係ではなかったため、結果として、安田成美とベテラン女優は降板します。

これが、朝ドラ史上に残る事件の真相のようです。

どちらも、演技に脚本に本気で打ち込んだからこそ起きた問題なので仕方ないことなのかもしれませんね。

私にとって縁が深かったのは、このドラマ小学校で見ていたんです。

理由は、同じ学校の生徒が時々NHKの朝ドラに出演していたことがあり、出演の際は応援しようということで、全校生徒で『春よ来い』を見ていました。

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橋田壽賀子のまとめ

今回は橋田壽賀子の紹介でした。

  • 橋田壽賀子は、子役の坂上忍、えなりかずきを目をかけていた
  • 橋田壽賀子は、マローワイズ症候群という病気に罹りプライベートジェットで日本に救急搬送された。
  • 橋田壽賀子の死因は急性リンパ腫だった。
  • 橋田壽賀子の脚本『春よ来い』は途中でヒロインが変わるトラブルがあった。

橋田壽賀子さんは、2021年4月4日に泉ピン子さんに看取られその長い人生に幕を閉じました。

多くの作品を残し、多くの人に感動を与えた、橋田壽賀子さんご冥福心よりお祈りいたします。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

今後も皆様に役立つ情報を一つでも多く発信できるように頑張ります!

では、また次の記事でお会いしましょう。

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