摂津正の白血病(病気)は完治した?現在は療養中?ソフトバンク

今回は、元ソフトバンクホークスで活躍された、摂津正の紹介

摂津正は慢性骨髄性白血病を患っていましたが、現在の状況は大丈夫なのでしょうか?

また、白血病はご存知でも慢性骨髄性白血病とは一体どのような病気だったのでしょうか?

病気についても詳しく調査しました。

摂津正のプロフィール

名前: 摂津正(せっつただし)
誕生日: 1982年6月1日
出身地: 秋田県
職業: 元プロ野球選手 野球解説者YouTuber
身長 181CM

摂津正:略歴

元ソフトバンクホークス所属プロ野球選手

摂津正は秋田経法大付属高校野球部に入部し、すでに1年夏からベンチ入りし、3年時の2000年にはセンバツに出場しています。

同高校卒業後はJR東日本に入社、東北硬式野球部に所属します。

3年目から登板機会を増やし、社会人日本選手権東北二次予選では最優秀選手賞を受賞します。

2004年からチームのエースとなり社会人野球で実績を積み2009年からソフトバンクホークスに入団します。

ソフトバンクに集団したのが27歳なのでプロ入りはかなり遅咲きと思います。

活動期間は2009年から2018年なので、プロでの活動は9年間ですが、36歳までピッチャーで現役で入れたことが凄いことで、更にソフトバンクという強豪であるので体のメンテナンスをかなりしていたのではないでしょうか?

ピッチャーとしてのプレースタイル

初期は、摂津正のフォームはオーソドックスなオーバースロー

途中からは、テークバックを小さくしたコンパクトなフォームに変更しています。

球速:平均球速約139km/h/最速148km/hのストレートと

球種:緩急2種類のシンカー、スライダー、カーブ

凄いのは、2009年の投球の76パーセントが低めに集めています。

このことから、高いボールコントロールと多彩な変化球を織り交ぜたピッチングが摂津正のプレースタイルです。

日本の投手の凄さは、やはり抜群のコントロールですよね。

私が、プロ野球選手で最も好きな選手は元近鉄バファローズ所属だった岩隈久志投手です。(近鉄バファローズと記載したのは私が、ファンだったので)

岩隈選手が海外で長く活躍できたことは、抜群のコントロールにあったと言われています。

基本的に、豪速球のピッチャーやスラッガーがアメリカで通用しないのは、日本人の中では凄くても、アメリカ人の元々のスペックには到底及ばないからですよね。

イチロー選手にしても、パワーヒッターではないですし。

ダルビッシュは純日本人ではないので、ハーフの時点で優勢遺伝上明らかに高い身体能力を有しています。

あと、マー君に関してだけは規格外かなと、、
小さい時からプロ野球選手になるために早く寝て体を作っていたそうです。

(友人曰く、絶対人生2回目の人間、出ないと小さい時から普通は意識ができないと言ってました)

話がすこし逸れましたが、摂津正の現役時代の成績は

  • 最多勝利:1回(2012年)
  • 最高勝率:1回(2012年) ※最優秀投手として表彰
  • 最優秀中継ぎ投手:2回(2009年、2010年)
  • 沢村栄治賞:1回(2012年)
  • 新人王(2009年)
  • 2009ゴールデン・ルーキー賞 (2009年)
  • 日本プロスポーツ大賞最高新人賞(2009年)
  • 最優秀投手:1回 (2012年)
  • ヤナセ・福岡ソフトバンクホークスMVP賞:1回 (2009年)

上記のように多くの賞を受賞しています。

現役がそんなに長くなかったことを考えるとかなり凄いですよね。

後、プロ野球の話をするといつも疑問なのが昔の投手の異常な登板率

金田 正一の400勝が意味不明です。

現役19年で944回登板=1年間年間49、6回の登板

なんで肩壊れなかったんだろう、、、、

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摂津正の白血病『慢性骨髄性白血病』

摂津正が自身の病気である慢性骨髄性白血病を公表されたのは今年の1月28日に自身のより発表されました。

その時に病状に関しては、『薬を飲んでいけば大丈夫とのこと』と話されているように、現在は命に関わる状態ではないと思われます。

ただ、遺伝子変異により起きる病気であるようで、医者からも防ぎようがないと言われたようです。

また、自身が白血病を患ったことに関して公表された理由は

「白血病という病気の理解、そして同じような病気で苦しんでる方の力になれば、何より白血病の種類によって治療で必要とされる骨髄の提供者(ドナー)が増えることを願って公表を決意しました。正しい病気の知識と骨髄バンクの理解、ドナー登録する人が1人でも多くなればと思うばかりです」

引用:摂津正 本人より

このように、同じ病気で苦しんでいる方のために、発信力のあるご自身が1人でも多くの人に理解してもらうために、発表を決められたようです。

過去に、紹介した

高橋メアリージュンも難病を明かされていますね

ただ、摂津正の患っている慢性骨髄性白血病は、以下で記載しているように進行していく病気のようで何は骨髄移植が必要なことが伺えます。

慢性骨髄性白血病 遺伝子に異常が起こり、白血球、血小板が必要以上に作られてしまう疾患で血液がんの一種。明確な原因は不明とも言われる。血液がんの中では比較的進行が遅いが、進行した場合は急性白血病に似た症状が出ることもある。初期の段階では、医師の指示の下、薬の服用を続けることで、通常の生活を送っても問題ないとされている。

引用元:日刊スポーツ一文より

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摂津正の病気の現在の状況は?

摂津正は、現在YouTubeを開設されているようで、以下のように自身の野球のことを語られています。

また、私がこの記事を書いているのが、2021年8月29日の10時半(日本時刻)の2時間前に以下の動画を上げられていることから、現在は元気にされているようです。

摂津正の緩急2種類のシンカーの説明ですね。

きっとこの動画を見る価値があるのは、これからプロ野球選手を目指している未来の若者でしょう!

なぜなら、私のように肉体のピークなどとっくに過ぎた人間が到底プロ野球選手になれるわけでもなく、恐らくシンカーなんて魔球を40代も見えてきた人間が投げようものなら40肩を早めるだけでしょう!

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摂津正の面白かったYouTube

摂津正のyoutube をみていて思わず見入ってしまったのが、この動画、、、

引退されているから話される内容なんですが、こんなサインあるんですね。

ただ本人もほとんど見たことがないサインと話されていたことから、ほとんど出なかったことから使われることがなかったようですが。

ただそのサインを見た時に『え!?』ってなったみたいですが、当然ですよね、、、

あと、この人は積極的にあたりにいってましたね。

やっぱり、体鍛えまくれば痛くないものなんですかね、、、

私は、外野フライ取るだけでも怖い、、

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摂津正のまとめ

今回は闘病中の摂津正の紹介でした。

ただ、競泳の池江瑠花子も白血病から復帰されているので、摂津正もよくなることを願います。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

今後も皆様に役立つ情報を一つでも多く発信できるように頑張ります!

では、また次の記事でお会いしましょう。

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