第2のネイマール!カイキって何者?【FWマンC移籍】

今回はサッカー第二弾!カイキ・ダ・シウバ・シャガス(カイキ)の紹介!

まだ、聞き慣れない名前ですよね?

カイキは第2のネイマールと呼ばれており、来年にマンC(マンチェスターシティ)に加入するサッカー選手です。

カイキの今までの活躍や移籍金、ポジションなどをご紹介!

カイキ・ダ・シウバ・シャガスのプロフィール

名前: カイキ・ダ・シウバ・シャガス
誕生日: 2003年6月11日
出身地: ブラジル
職業: サッカー選手
身長 175CM
事務所 フルミンセ所属

略歴

カイキのは、8歳からフルミネンセの下部組織でプレーしていています。

フルミネンセでは、カイキの世代は才能が結集した黄金期とも言われています、カイキは、主要タイトルを獲得するチームで中心的なメンバーとして多くの功績を残しています。

2018年にU15では有名な大会のひとつであるCopa da Amizade Brasil-Japãoの優勝に貢献しています。

メインリーグとなるカンピオナート・カリオカU15ではチームを準優勝に導いており、同大会のカイキの結果はは20試合8得点という圧巻の成績を残します。

2019年からはフルミネンセU17に昇格します。

2020年のブラジルU17選手権では大会得点王になっています。

その時は12得点を奪取し同大会の優勝に貢献しています。

2020年11月にはフルミネンセU20でのデビューも飾ります。

ここでカイキの活躍動画をよければ

ゴラッソーーーー 

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カイキ・ダ・シウバ・シャガスとフルミンセ

カイキは、2012年にフルミネンセFCのユースアカデミーに入所します。

すでに名前が知れていたため、プロデビュー前から『次世代のネイマール』として注目を集めていました。

2021年にトップチームに昇格します

同年の3月5日のリオデジャネイロ州選手権であるカンピオナート・カリオカのレゼンデFC戦でプロデビューします。

カイキは左利きのアタッカー

右ウイングを主戦場に利き足は異なるものの、ブラジル代表FWネイマールを彷彿とさせことが、【左利きのネイマール】と呼ばれる所以です。

圧倒的な個の打開力を最大の特長とする選手。

2021年8月現在はカンピオナート・カリオカで8試合2ゴールを記録している。

そんなフルミンセはリオデジャネイロを本拠地に置くサッカークラブです。

同州を本拠地とするチームは他に、フラメンゴ、ボタフォゴ、ヴァスコ・ダ・ガマと、そしてフルミネンセ

これら4チームは、リオのBIG4と呼ばれています。

BIG4のカンピオナート・カリオカの 戦績は

1位:フラメンゴ 優勝37回

2位:フルミンセ 優勝31回

3位:ヴァスコ・ダ・ガマ 優勝24

4位:ポタフォゴ:優勝21回

そして、ポタフォゴといえば、そうこの方

『Keisuke Honda』ですね。

そして、フルミンセの有名な選手として

ロベルト・カルロスの後継者としてレアル・マドリードに加入した

マルセロ・ヴィエイラ・ダ・シウヴァ・ジュニオル

横浜・F・マリノス所属の

マルコス・ジュニオール・リマ・ドス・サントス

そして、ジョルジ・デ・アモリン・カンポスこと、ジョルジーニョ

若い方は、あまり知らないかも知れないですが、初期のJリーグを盛り上げた、元鹿島アントラーズの選手であり監督もされた方です。

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カイキ・ダ・シウバ・シャガス移籍のマンC

カイキが移籍とされるマンチェスターシティことマンC

イングランド・マンチェスターをホームタウンとする、イギリスのサッカークラブです。

イングランドプロサッカーリーグ(プレミアリーグ)に加盟する。2018-19シーズンの収入規模は、世界第6位です。

戦績は

フットボールリーグ / プレミアリーグ:7回  優勝

1936-37, 1967-68, 2011-12, 2013-14, 2017-18, 2018-19, 2020-21

マンCは、2008年にUAEの投資グループに買収されています。

その後、豊富な資金力を活かしてプレミアリーグの強豪クラブとなります。

最近はに下部組織の強化に力を入れており、各年代のユースチームはそれぞれのリーグ優勝するなどイングランドの中でも1、2を争う集団となっています。

2008年の買収後は、マンチェスター・シティを中心としてシティ・フットボール・グループを創設しています。(メルボルン・シティFC、ニューヨーク・シティFC)。

2017年1月、世界4大会計事務所である『デロイト』の調査では、2015-16シーズンのクラブ収入は約5億2490万ユーロ(約640億円)です。

イギリスメディアが2012年に公表した調査では、選手の平均年俸約740万ドル(約8億1000万)でこの数字は、

FCバルセロナ、レアル・マドリードに次いで世界で3番目に高いクラブです。

因みにアメリカで最も平均年俸が高いロサンゼルス・レイカーズやニューヨーク・ヤンキースを上回る給与水準となっています。

これは、明らかに、UAEの資金力のテコ入れが凄いですね。

ヤンキースの平均年俸を上回るって凄いですよね。

因みにヤンキースにいた松井秀喜の年俸は2006からの4年間が約13億円

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カイキ・ダ・シウバ・シャガスの移籍金

いよいよ、カイキの移籍金のお話

移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏曰く

U-18カテゴリーで南米最高のタレントの1人とも呼ばれる逸材カイキに関して両クラブは、1000万ユーロ(約13億円)+インセンティブ(最大700万ユーロ)、将来のリセール時に移籍金20%を支払うという条件で合意に至ったという話です。

また、加入時期は2022年6月となっている。

カイキとマンCは2027年までの5年契約を締結する予定のようです。

昨年、マンチェスター・ユナイテッドが、ウルグアイ1部のCAペニャロール所属の18歳のウルグアイ人MFファクンド・ペリストリを移籍した際

5年契約で移籍金は1000万ポンド(約13億7000万円)

ということから、カイキもかなり高額での移籍であり今後期待される選手と思われます。

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カイキ・ダ・シウバ・シャガスのまとめ

今後のカイキの活動がかなり注目されますね。

活躍次第では、次のW杯ブラジル代表で出場されるのではないでしょうか?

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最後まで読んでくださってありがとうございます。

今後も皆様に役立つ情報を一つでも多く発信できるように頑張ります!

では、また次の記事でお会いしましょう。

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