横溝直輝の年収や学歴そして前澤友作との関係は?

今回は横溝直輝、レーシングドライバーの紹介!

横溝直輝といえば数々のレースで活躍されているドライバーです。

そんな、横溝直輝の年収や学歴を徹底調査しました。

そして、意外なことにあの前澤友作との関係についてもお伝えします!

横溝直輝のプロフィール

名前: 横溝直輝(よこみぞ なおき)
誕生日: 1980年6月27日
血液型: RH+A
出身地: 神奈川県
職業: レーシングドライバー
身長 176cm

〜20歳まで

横溝直輝がレースに初めて参加したのは、なんと13才でカーレースデビューしています。

その年の1993年大井松田SLシリーズSCストッククラスでチャンピオンを獲得するという圧巻のデビューを飾ります。

翌年1994年には地方カート選手権FR-2クラス開幕戦にスポット参戦し、最終戦には表彰台に一歩近づく健闘を見せます。
(この時14歳)

1995年にはフル参戦し、優勝は逃しますが、シリーズ9位の成績を収めます。(15歳)

1996年から全日本カート選手権にフル参戦し、地道な努力で実績を積みます。(16歳 高校生)

1999年にフォーミュラ・トヨタで4輪レースデビューを果します。
(19歳)

2000年はフォーミュラ・トヨタにフル参戦し、シリーズ3位。2001年は同シリーズで6勝を記録し、シリーズチャンピオンとトヨタスカラシップを獲得しました(20歳)

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横溝直輝の年収

横溝直輝は、GT500のドライバーをされていました。

GT500トップクラスが1億円

デビューしたての若者だと500万円ぐらいだそうです。

GT500ドライバーの平均年収は約3000万円になります。
(スーパーGT500クラスに乗れるのは毎年30人だけ)

また、GT300クラスではほとんどのドライバーは年収を貰っていないそうです。

個人スポンサーの持ち込みや副業で得たお金をチームに持ち込んで乗っている方も多く、ペイドライバーがほとんどのようです

中には、ドライバーとして優秀な人は、条件が良かったり、契約を勝ち取ったりも出来るらしく

そのため、レース以外の仕事を獲得出来る可能性があることから、レースで得られるものは、金額より未来の可能性の方が大きいようです。

各レースの賞金事情

【スーパー耐久】 1位15万円/2位10万円/3位5万円

【スーパーフォーミュラ】 1位400万円/2位200万円/3位100万円

【F3】 賞金なし

ただし、日本フォーミュラ3協会によると各レースでの賞金は出していないようですが、

年間チャンピオンを獲得することができれば、50万円が授与されるみたいです。

各チーム、スポンサーなどからの支援のみで戦うようです。

因みに、各サーキットが主催するレースは、1位で、5〜10万円程度。

スーパーGTであってもドライバーが受け取る賞金は、1位でも30万円前後みたいです

特別賞などもありますが、多少プラスαがあったとしても年間で8レースなので、全勝したとしても240万円ぐらい

このことから、買ってもかなり厳しい世界なのがわかります。

ただ、横溝直輝は過去の戦績も素晴らしいこともあり、スポンサーがついていることも伺えます。

余談ですが、お金持ちにドライビングの指導をすると数十万円はもらえるようです。

このため、賞金よりはスポンサー+その他の活動による収入が主な収入源と予想されます。

なので、多いときで恐らく3000万円〜1億ぐらいでないかと予想されます。

また、会社員の情報がなかったこともあり早い段階でレーサーとして生計を立てることができるレベルにあったことが伺えます。

また、現在前澤友作と仕事をしていることや、MC出演している番組があることも加味すると上記の数字は言ってると思います。

世界最高峰のFー1ドライバーの年収の平均は2~4億円

ミハエルシューマッハの現役時代の年収額はピーク時で200億円

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横溝直輝の学歴

横溝直輝の学歴については、一切の情報がありませんでした。

恐らく、早い時期から活動していたため、時間のほとんどを練習に当てていたのではないかと思います。

なんせ、13才からレースに出ていた事、20才の時点でフォーミュラ・トヨタで4輪デビューしていることを考えると、時間の全てをカーレースに捧げていたんじゃないでしょうか?

職歴も見受けられない事から、ドライバー一筋と思います。

ここで、主な受賞歴を紹介させていただきます。

2001年 – フォーミュラ・トヨタシリーズ シリーズチャンピオン
2012 スーパーGTシリーズ チャンピオン
2013 アジアンルマンシリーズ チャンピオン
2015 KL CITY GrandPrix 初代チャンピオン

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横溝直輝と前澤友作の関係

2019年頃に前澤友作のウラカンGT3に横溝直輝が運転し、助手席に前澤友作が乗りGoProで撮影する動画を撮影されています。

この時、横溝直輝は本気で運転したようで、前澤友作は終始笑顔かと思いきや、、、

明らかに、笑顔から段々顔が引きつってます!

その動画がこちら

レース中は5G〜6Gという力がかかります、これは仮にドライバーの体重が70kgであるとした場合、その体に420kgもの負荷がかかることを意味します。

しかもこれが2時間程の決勝レース中に絶えず、右、左、とドライバーを押し付けるので肉体的な負荷は半端ないです。

因みに通常の人間が耐えることのできるGが6Gが限界らしいです。

宇宙飛行士は垂直負荷9Gまで耐えるトレーニングを行うそう、、、
不可に耐えきれないと、眼への血流が減少してグレイアウトと呼ばれる色知覚の喪失状態となり、視野狭窄(トンネル・ヴィジョン)が生じる。そしてついには、失神状態となってしまうそうです。

逆に人間トレーニングすればなんでも出来るってのもすごいですが、、

確か、このみんなが知ってるロボットに乗って1歩で震度5〜7ぐらいの衝撃ととんでもないGが来るらしく、現代の技術だと乗れないそう、、、

なんか強力なGキャンセラーがないとダメみたい

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まとめ

今回は、横溝直輝の紹介でした

  • 横溝直輝は13歳からレースに出場している
  • 横溝直輝の年収は推定3000万〜1億ぐらい
  • 横溝直輝は前澤友作を乗せて爆走した
  • ガンダ◯はGの関係上まだ乗れない

が本日のまとめです。

あと、レーサーは、5分に50Kcal消費するそうです。

8時間耐久とかだと日常生活とは別に5000Kcalの消費だそうです。

自走の限界スピードはこちら

最後まで読んでくださってありがとうございます。

今後も皆様に役立つ情報を一つでも多く発信できるように頑張ります!

では、また次の記事でお会いしましょう。

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