死去)鍜治真起と数独パズル『世界に愛された男の死因とは?パズル通信ニコリ

今回は、鍜治真起の紹介?

え?鍜治真起って誰?ってなると思いますが、皆さんに馴染みのある方です。

鍜治真起はパズル通信ニコリから数独パズルを日本に広めた方です。

そんな今や当たり前にある数独パズルの生みの親、鍜治真起の紹介

鍜治真起のプロフィール

名前: 鍜治真起(かじまき)
誕生日: 1951年
出身地: 北海道札幌市
職業: ニコリ代表取締役前社長
趣味:特技 競馬愛好家

鍜治真起は、1951年札幌市生まれ。

慶応大に進学するも、70年安保の時期で休講が相次いだこともあり、やむ終えず、2年半で中退します。

その後、就職していた印刷会社で働いていたときに米国の雑誌に掲載されていた数字パズル「ナンバープレース」を目にすることになります。

このきっかけが数独へのヒントとなりました。

1980年に友人と創刊します。

これが、世界中で愛されることになる、国内初のパズル雑誌「パズル通信ニコリ」でした。

初めは、ナンバープレースを「数字は独身(シングル=1桁)に限る」というタイトルで紹介します。

短縮した「数独」として定着させることに成功します。

その後、1983年にはニコリを設立し、2021年7月末に体調を崩すまで社長を務められました。

スポンサーリンク

鍜治真起の死去の原因

世界で愛される、数独パズルの鍜治真起数字パズル「数独」の名付け親で、数独の父が、2021年8月10日、胆管がんのため亡くなられました。

享年69歳

鍜治真起の命を奪った胆管がんとは?

肝臓で作られた胆汁(脂肪の消化を助ける消化液)は胆のうで濃縮されて蓄えられ、胆管を通って、十二指腸へ流れ出ます。胆のうと胆管を合わせて胆道といいます。この胆のうや胆管(胆道)にできるがんが胆道がんです。胆のうがんは胆石と関係があることがわかっています。石があることでそれが刺激になり、炎症をおこします。この炎症が長期にわたるとがんの発症につながると考えられています。

引用:健康ドットコム

また、見つかりにくい、がんのため早期発見が出来ず発見された時にはl進行してしまっていることが多いとされています。

スポンサーリンク

鍜治真起の数独パズル

鍛治真起の広めた。数独パズルは、縦横9列の正方形のマスに、同じ列や縦横3列のブロックで重複させないように1~9の1桁の数字を入れるゲームです。

見た目にもこだわり、最初からマスに数字が書かれている「ヒント数」は中央のマスを軸に対称形に配置するという独自性を編み出した。

また、問題の創作には、社員だけでなく、作家と呼ばれるファンの応募を歓迎する「読者参加型」を導入し、ファンを拡大した。

他の種類のパズル本も次々と出版し、日本の書店にパズルコーナーを確立させるきっかけを築いた。

引用:Yahooより

また、似たようなゲームはありますが、【数独】というのは、鍛治真起が代表を務めた(株式会社ニコリ)の特許になっています。

数独の初期配置の最少個数は、17個だそうです、これを下回ると解くことが出来ないそう。

近年はどんどん難しくなり初期のヒントとして配置する数字が減少しています。

現在は20~30個程度が一般的で、その中でも24個のものが非常に多いそう。

ただ意外かもしれませんが、ヒントとして配置する数字の数が少ないと難しいかというとそうではないそうです。

少ないほど難しくなるというわけではなく、逆に難しい問題を作るための敵数は20~25個程度になるようです。

スポンサーリンク

鍜治真起の数独パズルが世界の2億人に愛された?

鍛治真起の数独パズルが世界に注目されることになるのは意外なことから初まります。

2004年、日本に旅行に来ていた、ニュージーランド人が、数独パズルの魅了されることになります。

その、ニュージーランド人が、ロンドンに滞在した時に、英紙に数独パズルを売り込んだことで、英紙に掲載され、それが連載されることになります。

これが、反響を呼ぶことになります。なぜなら、数字は万国共通であり、そのことで各国でも掲載されます。

2006年からは、いよいよ数独パズルの世界大会が開催されます。

その時に、鍛治真起は、各国の主催者から頻繁に招待されることになります。

それから「SUDOKU」という単語が英オックスフォード英語辞典に収録されることになり、鍛治真起は米紙ニューヨーク・タイムズで「数独のゴッドファーザー」と紹介されました。

その後、世界中の学者の好奇心をくすぐり、世界中で数独パズルに関連する論文が次々に発表されました。

また、「9×9」のマス目では独英の研究チームは「(すべてのマス目が埋まった)解のパターンは10の21乗の6・67倍ある」と報告した。

この統計は、数字の単位「京(けい)」を超えての「垓(がい)」に及びます。

1,000垓のゼロはこの数→100,000,000,000,000,000,000,000

これより更に難問の「16×16」「25×25」や、子どもや高齢者向けのやさしい問題も登場しています。

ニコリは「数独ファンは世界100カ国以上に2億人以上いるのではないか」と言われています。

スポンサーリンク

鍛治真起のまとめ

鍛治真起は、日本人なら、一度は目にしたことがある、数独パズルの生みの親でした。

このシンプルかつ、何回な問題はこの先永遠に人々を魅了するゲームになるんではないでしょうか?

最後まで読んでくださってありがとうございます。

今後も皆様に役立つ情報を一つでも多く発信できるように頑張ります!

では、また次の記事でお会いしましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする