【脱サラ】遊佐謙司の遊佐農場の意外なこだわりとは?オーガニック野菜ってなに?【人生の楽園】

今回は、47歳で脱サラして専業農家になった、遊佐謙司のご紹介!

こだわりの遊佐農場とオーガニック野菜について詳しくお伝えします。

そして、遊佐謙司が脱サラを決められた理由はなんだったのか!?

そして遊佐謙司こだわりの野菜を作る遊佐農場とは一体!?

遊佐謙司プロフィール

名前: 遊佐謙司(ゆさけんじ)
誕生日: 1968年
出身地: 埼玉県(川口市)
職業: 農家
趣味:特技 野菜作り

遊佐謙司は、1968年埼玉県川口市生まれだそうです。

そして幼稚園から中学まで福島県で生活されていました。

その後、高校~社会人まで東京・埼玉・大阪を転々とされます。

2006年から現在の越谷で生活されています。

越谷市(こしがやし)について

越谷市出身の有名人

ATSUSHIさん:歌手

益若つばささん:ファッションモデル

三沢光晴さん:プロレスラー

埼玉県の南東部に位置する市。中核市、業務核都市、保健所政令市に指定されています。

人口は約34万人。人口はさいたま市、川口市、川越市についで県内第4位です。

オーストラリアの旗 キャンベルタウン市(オーストラリア連邦ニューサウスウェールズ州)が姉妹都市。

平均年齢:43.83歳(男42.96歳、女44.69歳)

南越谷阿波踊りは、本場の徳島、東京の高円寺と合わせて日本三大阿波踊りと呼ばれています。

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遊佐謙司さんの遊佐農場とは?

越谷を拠点に、「トカイナカ(都会+田舎)」ならではの商いを営む遊佐農場は、野菜栽培、直売、宅配、オリジナル商品開発を手掛けています。

循環を重視される遊佐謙司は、

「自然なことを続け、不自然なことは避ける」

と言われており

遊佐農場では農薬を使わないそうです。

野菜の種は、自家採種

野菜の実は収穫せず、種ができるまで育て上げて、そこから種を採取して、それを翌年、畑に戻し、育てられています。

まさに、「循環」を繰り返しています。

多くの日本にある農家は、毎年、海外から野菜の種を購入しているそうです。

その結果、種の輸入が滞ると農業を継続できなくなります。

そして、このインスタグラムがそのことを物がったていました。

タネが買えないから、野菜を購入して、そこから、循環を始める見たいです。
(本当こだわりがすごい!)

また、遊佐牧場では、農業の体験を行っています。

畑で無農薬栽培のさつまいもを掘った後に、みんなで特製豚汁を食べるそうです。

体験後には、さつまいものお持ち帰りができるそうです!

持ち帰れる量は、その年の天候で変わるそうです

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遊佐謙司:脱サラの理由

遊佐謙司さんが脱サラされた理由は、はっきりと語られておりませんでしたが。

自然環境が多く残っている、越谷で生活をする中で、農業をやりたいと思うようになったそうです。

そして、実際に市民農園で野菜作りを始めたことで、畑作業が大好きになったとのこと。

その後、農業大学校や農家研修での勉強を経て、2016年に越谷市で就農。

本当に野菜が好きで、脱サラされたんだと思います。

循環という事を意識され、こだわりにこだわった野菜作りをされているのだと思います。

インスタでも、商品をあげられていましたが、どれも素敵なものばかりでした。

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遊佐農場:有機栽培、とオーガニック野菜

有機栽培オーガニック野菜は同じものになります。

上記のものとして、販売するための基準が以下の3点あります。

  • 化学的に合成された肥料および農薬の使用を避ける。
  • 遺伝子組換え技術を利用しない。
  • 播種(はしゅ)または植付け前の2年以上の間、有機肥料での土づくりを行った田畑で生産されたもの。

因みに

  • 「オーガニック=無農薬」ではないです。

昔は無農薬のものがありましたが、現在は表記が禁止されているそうです。

理由は、残量農薬などで、不可効力としても農薬が混じることがあることから禁止になりました。

また、オーガニック栽培を始めた初期の農産物を『プレオーガニック』と呼ぶそうです。

で、オーガニック食材が美味しいか?というとまた、違うようです。

その年の天候によって、質も味も左右されるらしいです。

ただ、野菜の味はしっかり感じることが出来るそうです。

また、オーガニックのリスクは以下のようにも語られています

一つは、有機肥料を作る際、十分に発酵させる必要があるのですが、発酵が不完全であった場合に、サルモネラ菌や0-157などを発生させてしまう可能性があることです。

もう一つは、有機肥料に使われた動物の糞に関係しています。動物が、遺伝子組み換えの原料や農薬を使われて栽培された原料を食べて生活していた場合、それらの残留が糞に現れ出ることがあるのです。

結局、食物連鎖の関係上、人間が口にするときに、別の経路から摂取してしまうこともあるようです、、、、

ここで余談です、日本にあるかわかりませんが、

このホタテパウダー

これを使うと農薬を落とすことが出来ます。

私のいる国では、野菜を洗うための洗剤が当たり前に売られています。

また、私が調べたところ、日本の農薬使用量もかなり高いです。

気になる方は、『ホタテパウダー』使ってみてください。

こんな感じでとんでもないが出てきます。

初めて見た時(こんなもの食べてたら死ぬんじゃないのか?)

って思いましたが、、、

あと、美容室でオーガニックカラーとかうたってますが、、、

あれ意味ないです。

そもそも美容師自体がオーガニックを理解していない。

そもそも、美容室で扱う薬品なんて、全てがケミカル(化学薬品)です。

多少、オーガニックのものを混ぜたところで、根本はケミカルです、、、

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遊佐謙司さんのまとめ

今回は、

遊佐謙司さんと遊佐牧場の紹介でした。

まとめ

  • 遊佐謙司さんは作物を作る過程で、循環を大切にしている
  • 遊佐謙司さんの脱サラの理由は、野菜が好きすぎたこと
  • 遊佐謙司さんは越谷が大好き

最後まで読んでくださってありがとうございます。

今後も皆様に役立つ情報を一つでも多く発信できるように頑張ります!

では、また次の記事でお会いしましょう。

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