【鹿児島】出身の片野坂真哉の年収と学歴がエグすぎた!!【ガイアの夜明け】

今回は、ANAホールディングス、片野坂真哉のご紹介

今日本で1番厳しい立場の社長と思います。

ANA一筋で生きてきた、片野坂真哉が今後どのようにANAの再建に挑まれるのか楽しみですよね!

それではまずプロフィールから!

片野坂真哉のプロフィール

名前: 片野坂真哉(かたのさかしんや)
誕生日: 1955年7月4日
血液型: 不明
出身地: 鹿児島県
職業: 実業家
趣味:特技 不明
身長 不明
社長就任: 2015年4月

片野坂真哉社長は、上でも書いたようにANA一筋の方です。

1979年4月(23歳) – 全日本空輸株式会社入社

2004年4月(48歳) – 全日本空輸株式会社人事部長

2009年4月(53歳) – 全日本空輸株式会社上席執行役員

2009年6月(53歳) – 全日本空輸株式会社取締役執行役員

2011年6月(55歳) – 全日本空輸株式会社常務取締役執行役員

2012年4月(56歳) – 全日本空輸株式会社専務取締役執行役員

2013年4月(57歳) – ANAホールディングス株式会社代表取締役           副社長執行役員

2015年4月(59歳) – ANAホールディングス株式会社代表取締役社長

入社した23歳の時に自分が、その会社を背負うことになることを想像できたのでしょうか?

もし、想像通りと答えられたなら、社長になるべくしてなられた方なのだと思います。

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片野坂真哉の出身は鹿児島県?

片野坂真哉は鹿児島県南さつま市 出身です。

南さつま市は鹿児島県の薩摩半島西岸に位置する市です。

太平洋戦争末期には最後の特攻隊の出撃地、万世飛行場が吹上浜にあった。

リアス式海岸がある場所で、砂丘もあるそうです。

鹿児島に砂丘があるってご存知でした?(私は鳥取だけと思っていました)

あと、鹿児島といえば、焼酎

入手困難で最も人気の高い芋焼酎の一つ魔王。

熟成酒ならではの飲み飽きのしない穏やかな風味。

悠久の時の流れに積み重ねられた華やかな風格、洗練を極めた味わいを今に伝える。

さつま芋の持つ成分の中でもオレンジ等に含まれる成分を独自製法により抽出し、花や柑橘系の様な爽やかな香り。

フルーティーで
軽い口当たりだが、しっかりと芋の甘味が感じられる焼酎。

引用:ビック酒販

魔王」と並び人気が高い希少な芋焼酎!酒質にこだわり、現在も増石は一切せず、日々研鑽する姿勢は、国内だけでなく、遠く世界に
知れ渡っています。
「森伊蔵」という名は、四代目当主の名が由来。
芋焼酎とは思えないほど上品で深みのある芳醇さとやわらかな旨みが特徴で、かめ壷熟成による特性も感じられる。
引用:ビック酒販
そして、西郷隆盛
ただ、世に出回っている西郷さんの写真は本人の物ではないと聞いたことがあります。
幕末の世に顔が知れ渡って知ると命が狙われるから、半分したは合成になってるとか、、、
他にも、さつまいもや黒豚、さつま揚げなど美味しいものが沢山ありますよね!

ANA社長・片野坂真哉は
中学、高校ともにラ・サール中学・高等学校と高学歴でした。

ラ・サール中学、高等学校と言えば60以上もある
知る人ぞ知る名門校です。
実はラサール石井さんは片野坂真哉氏の同級生なのだとか。

大学は東京大学法学部出身です。
東京大学法学部は、山田洋二監督や
衆議院議員の斉木武志氏、また各局のアナウンサーが主な出身者です。

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片野坂真哉の学歴

片野坂真哉は
中、高ともにラ・サールという高学歴です。

ラ・サール中学、高等学校は偏差値60以上もある超名門校です。

ラサール石井さんは片野坂真哉氏の同級生らしいです。

更に大学は東京大学法学部出身です。

とんでもない高学歴ですね。

名言として以下の言葉を上げられています。

日本は産業政策としてもっと競争を促すべきだと思います。市場で敗退した企業が消えて、新しいチャレンジャーが育つ環境を作らないといけない。

引用:ANA社長 片野坂真哉

片野坂真哉さんの推定年収

片野坂真哉さんの年収は、推定7000万円と予想されます。

ANAは上場企業です。

報酬が1億円を超えていると有価証券報告書に開示する必要があります。

現在ANAには、該当する方がいません。(この時点で1億円以下)

  • 2019年3月 7名4億2500万→約6000万円(1人)
  • 2020年3月 7名2億7900万→約4000万円(1人)
  • 2021年3月 7名2億7500万→約4000万円(1人)

役員の中でも、会長、社長、常務etcと順序があるので単純に割っただけにはならないと思いますが。。。

ただ、コロナのせいで激減ですね、、、

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今後のANAはどうなる?

私は海外に住んでいるので、日本との温度感が違うと思いますが、航空業界、観光産業が持ち直すには3〜5年は最低でもかかると見ています。

ある説には、7年という数字もあります。

日本人は世界最強のパスポートを持ちながら、そのパスポートの所持者が30%と極めて低い数字です。

コロナが落ち着いてすぐに、国交が戻ることはないです。

確実に段階的に広がります。国に関わる人、ビジネスで関わる人と優先順位があるので、観光なんて持っての他です。

更に、今回のコロナで、東南アジアの観光業は壊滅しています。

私のいるベトナムは、1番立地がよく、家賃が高かった場所のテナントが全て閉店しています。

これ大袈裟ではないです。外資系で母体が大きかった所でさえ、撤退しています。

なので、観光が再開されても、対応出来るのかさえ疑問です。

街中には、現在職を失った方が大勢いて、物乞いがとても増えていて、治安も悪化しています。

そう考えると、日本という国は素晴らしいと思います。

日本で生まれ育ち、日本語しか話さなくても死ぬまで生きていける。そんな国、ほとんどないです。

豊かでない国は、自国のことを信じることが出来ないため、国を帰ることを厭わないです。

そのため、ハングリー精神も強く、3ヶ国語、4ヶ国語話せるのは当たり前です。

理由は、生きるために必要だからです。

そう考えると、本当日本という国は幸せだと思います。

そんな、コロナの中、片野坂真哉社長が航空業界をどのように建て直していかれるか楽しみですね!

片野坂真哉のまとめ

  • ANA一筋
  • 超高学歴
  • 年収は4000万以上
  • 出身は鹿児島
  • コロナ後の観光業はそう簡単に持ち直さない

最後まで読んでくださってありがとうございます。

今後も皆様に役立つ情報を一つでも多く発信できるように頑張ります!

では、また次の記事でお会いしましょう。

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