【副編集長】みちょぱ→森茂穂→池田美優の恩人の現在とは?【あいつ今何してる?】

みちょぱこと池田美優の才能をいち早く見つけその才能を開花させた男、森茂穂、まことしやかに囁かれた行方不明説、、

その森茂穂の現在を調べてみました。

恐らく普通に検索すると2017年頃から足取りがたどれなくなりますが、その後の足取りを掴む事ができました!!!

今回は、そんな天才的先見の明を持つ森茂穂の、過去と現在についてお伝えして聞きます!!!!

今回の記事は頑張りますので、どうか最後までみていってください!!

そして今回は、二部構成になっているので、こちらの記事も合わせてお願いします

→圧倒的カリスマを見出した、森茂穂が大切にしていた、モデルを見極める極意とは!?

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森茂穂:プロフィール

名前: 森茂穂(もりしげほ)
誕生日: 1978年7月7日
血液型:
出身地: 福岡県
職業: popteenの元編集長
趣味:特技 新人発掘(独断)
SNS facebook

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森茂穂さんの経歴

森茂穂は、福岡県生まれで2001年早稲田大学第一文学部卒業を卒業されています。

卒業後は

東京ウォーカー」や「月刊ザテレビジョン」など情報誌の編集者としてキャリアをスタートされました。

東京ウォーカー
東京と神奈川・埼玉・千葉に加えて山梨・静岡県の一部地域について、グルメ・旅・映画・音楽情報や最新トレンド、連載など広範を扱う雑誌です。

今の若い方は読むのかな?私は関西ウォーカーを学生時代はよく読んでいました(まだガラケーの時代だったので、、、)

森茂穂は、その後

2010年にインフォレスト社の女性誌「Happie nuts」編集長に就任されます

EVERYDAY 黒肌宣言!可愛いだけのHappieはもう卒業。”をコンセプトにギャルブームを創り続け、休刊の危機にあった同誌をV字回復させた手腕を評価されます。

Happie nuts
前身は『Happie』という名の若年層向け女性ファッション誌です。
これが2004年の11月に『Happie nuts』と名を変え新しく始まります。
「EVERYDAY 黒肌宣言!可愛いだけのHappieはもう卒業。」をコンセプトにしており、読者は10代前半から20代のギャルの女性が中心で、既婚者や子持ちも多かった。その後、2005年に『小悪魔&nuts』という増刊号を発行する。これが翌2006年の『小悪魔&nuts Vol.2』を経て『小悪魔ageha』となります。2014年5月号を最後に一旦は休刊となったが、2015年7月に復刊し号数を「Vol.1」として発行されることとなった。

新しいコンセプトは「ただいま。大人のnuts、始めよう。」また、2020年、ウェブ上での復活が発表されています。運営元はウェブ版『egg』を運営するMRA社

そして、森茂穂はいよいよ2014年から角川春樹事務所発刊のティーンエイジャー向け雑誌「Popteen」の編集長を務めることとなります。

ここで、藤田ニコル、池田美優、越智ゆらのなどティーンに人気のモデルを発掘し世に送り出されます。

10代のKawaiiカルチャーの新たな発信源に「Popteen」を成長させます。

森茂穂が編集長就任後、1年で約45,000部の販売UPに成功しています。

そして、その後、森茂穂さんは表舞台から消えることになります。

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森茂穂とみちょぱの出会い

森茂穂とみちょぱとの出会いは、Popteenの読者モデルの撮影があるときにみちょぱが参加した時に出会うこととなったようです。

始まりは。先輩の読者モデルに「人数合わせみたいな感じで行ってほしい」と言われたことがあり参加されたそうです。

そして、その場を担当していたのが森茂穂さん(当時副編集長)だったといいそう、池田の写真をワンカット撮ると「君は絶対売れる」「俺に任せてほしい」と言われたようです。

この、森茂穂の発言凄くないですか??

言い切れる感じが、めちゃくちゃかっこいいです。

恐らく、森茂穂自身、実績を積んできた方だからこそ、ダイヤの原石に気づくことができたのだと思います。

当然その後は、みちょぱさんは大躍進をとげ、今ではテレビでみない日はないぐらい活躍されています。

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森茂穂のその後、、、

ツイッターやFacebookの更新が止まっており、Wikipedia上からも更新がなくなっています。

行方がわからなくなったのは、みちょぱさんとの出会いから5ヶ月後のことでした。

自分の才能を見出してくれた方が5ヶ月後にいなくなったことは、みちょぱさんにとって、とてもショックだったと思います。

ただ、森茂穂はご存命です!!

その後は、MERYチーフクリエイティブディレクターとして活動されていたようです。

MERYのサイトの中には以下のように発言されています。

―前職では編集長として活躍していましたよね。次のキャリアにMERYを選んだ理由は?

MERYへの入社のきっかけは「インターネット」への強い興味です。

雑誌編集長を務めていた頃、「部数を上げれば広告の売上も伸びる」という方程式が、変わり始めていることを身をもって体感しました。

実売部数を上げても広告売上が伸びない原因を探ると、モデルがインターネットを通じて個々に発信できることで、雑誌を使ってモデルを有名にしても広告出稿がモデルに集まるばかりで雑誌は儲からない。

雑誌ならではの強みが薄まり、ビジネス構造が変わったのを体感し、インターネットに脅威を感じたことを覚えています。

この頃から「なぜこんなにもインターネットが伸びているのか?」ということへの興味関心が強くなっていました。

編集長での経験から「濃いファンをつくれる」「人気者をつくれる」「流行を生み出せる」という雑誌の強みや良さを実感していましたが、莫大なトラフィックを集めることができてそれを数字(売上)に変えることのできるインターネットの面白味を味わってみたいと思いました。

一方で、『Popteen』を卒業するときに幸いにもいくつかの雑誌から編集長としてのお誘いがありましたので「雑誌作りを続けるか、新しいコトに挑戦してみるか」はけっこう悩みました。最終的に「お世話になった出版業界に恩返しができるような人物に成長するためには、どちらを選択すべきか?」

という点からインターネットを選びました。雑誌制作とインターネットクリエイティブの両方をきちんとできるハイブリッドなクリエイターになる。

それは魅力的な挑戦であると考えました。

あらゆるインターネットサービスの中で、『MERY』を選んだ理由は2つです。

1つ目は、強みが活かせそうだから。自身が手掛けてきた雑誌と読者の年齢層が近く、経験のないインターネットの世界でも強みを持って臨みたかった。

2つ目は、『Popteen』を制作しているときに1000人街頭アンケートみたいなことをよくやっていたんですが、「ターゲット読者の多くが『MERY』を好んで見ていた」というところにも魅力を感じました。

実際にPOPモデルの中にも『MERY』のヘビーユーザーがいたりして、「この子たちはなぜ雑誌ではなく、『MERY』なんだろう?」と。その秘密を知りたいと思っていました。

引用元:MERY公式ホームページより

ご自身の成長と時代の変化を予測していち早く行動されたようです。

さすが、先見の明が凄いですね。

直近のインスタグラムの更新は4ヶ月前だったので元気にされているご様子です!!

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『あいつ今何してる?』みちょぱ出演と副編集長(森茂穂さん)

森茂穂は明日放送予定の『あいつ今何してる?』にみちょぱさんが出演されるので、もしかしたら、森茂穂も出演されるかもしれないですね。

そして、その時のやめた理由や心境も語られるのではないでしょうか?

以下番組概要欄からの抜粋

池田美優(22)…この人がいなければみちょぱは存在しなかった!?みちょぱの才能をいち早く発掘した恩人と涙の再会!

初めて雑誌の撮影に行った時に出会った、当時の副編集長…まだ中学生で素人同然だったみちょぱを、「絶対売れるから」と周囲の反対を押し切ってまで推薦し続けてくれていたという。

しかし出会いから約5ヶ月後、突然姿を消した副編集長…彼はなぜ突然いなくなった?まさかの真相に、みちょぱが涙…

引用:『あいつ今何してる?』

まとめ

いかがでしたでしょうか?

圧倒的なモデルを見出したカリスマ森茂穂さんの紹介でした。

凄すぎる方なので、今回は2記事あります。

→圧倒的カリスマを見出した、森茂穂が大切にしていた、モデルを見極める極意とは!?

合わせてこちらもどうぞ!!

最後まで読んでくださってありがとうございます。

今後も皆様に役立つ情報を一つでも多く発信できるように頑張ります!

では、また次の記事でお会いしましょう。

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